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山尾しおり氏、立憲民主党から離党!しかし、それだから野党は「ダメダメ」なんです

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いま政治界隈で話題になっているのが山尾しおり氏の立憲民主党離党です。

過去様々な問題はあったものの、現実的で議論重視の姿勢を示し、最近立憲民主党の内部では反抗的?だった彼女ですが、彼女の離党に対してSNS上では肯定的な意見が多いと思います。

しかし、野党はこれだから政権がとれないのだと僕は思います。

自分と考えが合わなければすぐに離党してしまうようでは、いつまでたっても大きな塊は作れません。

山尾さん程優秀なお方であれば、立憲の内部から変えていこうという行動をとってほしかったです。

山尾さんの主張はごもっともだし、理解できますが、「大きな塊を作ってまとまる」という政党政治に一番必要なことが今の野党にはできていません。

そして自民党のように、癖のある政治家たちを人間力でつなぎ合わせるような政治家も野党にはいません。

竹下登や田中角栄のような政治家が野党には必要なのです。

野党が本気で政権を取ろうとするなら、立憲の右派(まともな人たち)から国民民主、維新、自民の左派まで束ねていかなければならないと思います。

それくらいの気概がなければ政権奪取など難しいでしょう。

結局、政策というものは与党にならなければ実行できないのですから、10のうち1つでも共通点があればまとまり、大きな塊を作ることを優先するべきです。

意見が合わないから組織を抜けるのではなく、「政策を実行するために組織を変えていく」、くらいの政治家が野党にいなければ自民1強体制は揺るがせません。

今の野党に必要なのは、「忍耐・寛容・共通点が1つでもあれば何でも取り込んでいく融通無碍さ」です。

まずはどうやって権力を握るかということを考えないといけないのではないかと、今回の山尾しおりさん離党の件で思いました。

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TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。