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好きな居酒屋もBARも休業してもう発狂しそう

大学生といえば、勉強よりも酒とセックス。

多くの大人はそうだったのではないでしょうか。

「つまり、それって遊びじゃん」と思う人もいると思いますし、実際そうなのですが、多くの人は若い頃の酒とセックスから多くの事を学ぶと思うのです。

誰かお偉い人もそんな事を言ってた気がします。

大学生時代の様々な経験を通して、人間関係の築き方や、コミュニケーションを学び、社会を学んで行くのです。

しかし、現状お酒が制限され、満足に遊ぶ事も出来ない状況。

大学生の二つの必修科目のうち、片方は完全に制限されてしまいました。

僕が好きで通っていた居酒屋やBARは休業してしまい、おおっぴらに飲みに行くことも出来ないという苦境に立たされています。

それに加えて、大学生は肝心の学問すらまともに取り組めません。

そもそも、ゼミなんて同じテーマに関して同級生や教授と侃侃諤諤の議論をしていくことに楽しさと成長があるものだと思います。

それがオンラインになってしまっては、本来リアルで行われるはずの積極的な議論や、授業外でのカジュアルな議論など、知識とアイデアを高める要素の殆どが奪われてしまうのです。

大学生としての楽しさも成長も、その多くが我々は「新型コロナウイルス対策」の名の下に制限されてしまっています。

こんなに私権を制限されているのに、全く何にも補償も無く「ワクチンは高齢者優先」「若者は外出するな」「若者がウイルスをばら撒く」などと連日言われていると、狂ってしまいそうです←

色々こういった事に関して勉強したり難しい事も考えましたが、結局は大人なんかクソ喰らえ!政治なんかクソ喰らえ!と言ってやりたくなります。

若者向けの政策や、新しい価値観などを訴えている政治家も、大学生や若者向けの政策に関しては殆どがダンマリ。

そんなんじゃ、「自分たちは政治から取り残されてる」「政治なんてどーせ自分達の為に何もしれくれない」と、若者が政治に興味を持たず失望してしまうのも当たり前です。

こういう時に、政治家が何考えてるかハッキリするんだなあと思いますし、結局学生とか若者って政治に舐められてるんだなあと思います。




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ABOUT US

TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。