和合大樹のプロフィール

意外に多い!「和合」という名称!その理由とは

本日、中原区をまわっていたら、なんと平和公園近くの木月住吉町にて、「和合橋」という名称の橋を発見しました・・・!

「和合」という名前はただでさえ中々聞かないので、街中で発見すると何だか嬉しくなります。

そして、基本的に自分が大好きな僕はこれを見つけて大興奮。

写真まで撮ってしまいました。

和合橋and和合
和合橋

しかし、「和合」という名称を見つけたのはこれが初めてではありません。

江東区平野では、「和合稲荷」を偶然にも発見。

和合稲荷

江東区新大橋では、ナゾの「ワゴウ」という張り紙も発見しました。笑笑

ワゴウ

では、なぜこんなにも「和合」という名称が使われているのでしょうか。

それは、「和合」という単語に込められた意味にあります。

「和合」の意味を見てみると、以下の様になっています。

① 二つ以上のものが結合し、とけあうこと。

② 二つ以上のものを混ぜ合わせること。また、組んで一つにすること。

③ 男女が結婚すること。男女が性のいとなみをすること。

④ うちとけて仲よくなること。また、夫婦が仲睦まじくなること。

⑤ 僧が法要の場に参集すること。

何か、どれも縁起の良さそうな感じの意味ですね。笑

つまり、恐らくは和合橋にも和合稲荷にも、そしてナゾのワゴウという張り紙にも、「仲良く平和にしよう」と言った意味が込められて名付けられているのではないでしょうか。

中原区木月住吉町には、特に「平和館」や「平和公園」という、川崎大空襲などの戦争の歴史を伝える施設もあります。

そうした事からも、「和合」という名称は理にかなっていそうですね。

皆さんも、時には自分の苗字や地元の地名、名称に想いを馳せ、身近な物への愛着を高めてみてはいかがでしょうか。




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ABOUT US

TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。