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U25で地元を盛り上げる!『かわさき若者会議』とは

今朝、突然Twitterにあらわれた『かわさき若者会議』という謎のアカウント。笑

「ツナグ、ツナガル、ツクル、未来と川崎。」をキャッチコピーとして発足した団体です!(このキャッチコピーは幸区や中原区を中心に活動する那須野あやかさんが考案してくれました。)

高校生から社会人まで川崎市の各区で活動していたU25世代が遂に結集します!笑

実は、川崎市外の人はあまりわからないかもしれませんが、川崎市民は「川崎市」というよりもそれぞれの「区」に愛着のある人が多いのが特徴です。

というのも、川崎市は川崎市と一括りに出来ない程奥深い地域なのです。

南は工業地帯と繁華街、様々な国籍の人が入り乱れる多様性の街であり、そこから北に進むにつれて再開発地域、農業地帯など洗練された雰囲気へと変貌していきます。

なので、「川崎市で活動する」というよりは、各区に愛着を持って散り散りで活動し、活躍しているのが今までの状態でした。

例えば、僕の場合は中原区。

武蔵小杉に代表される再開発地域や、神奈川県最大のブレーメン通り商店街があるのが特徴です。再開発地域のそばの下町も賑やかで飲み屋で賑わっています。

南部には山や川があり、自然と下町、そして都会が融合した街が中原区です。

しかし、良くも悪くも川崎市の若者は東京にも横浜にもすぐに行けてしまうので、あまり地元に密着してない人はすぐに外に出てしまい、川崎市にはコアな地元好きしか残らないという課題がありました。

そんな中で、発足したのが『かわさき若者会議』です。

今まで「川崎市」としてまとまって来なかった若者たちが、川崎市という大きな括りでまとまることによって、今まで以上に大きな活力を生み出していこうという所から始まりました。

参加している人の中には様々な課題意識を持って各区で活動している若者が沢山います。

地域活性化、農業、環境、政治など・・・。

それぞれ問題意識を持って各区で活動していたエネルギーを、これから川崎全体で盛り上げていけたらと思います!

4月18日14:00から高津区で初会合があるので、気になる方がいましたら、ぜひお気軽にご連絡ください!




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ABOUT US

TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。都内での活動を経て、2021年より衆議院神奈川10区金村りゅうな事務所スタッフとして活動中。