他人に対して、平気で暴言を吐いて貶す事が許されてしまうTwitterという地獄

千代田区議会議員補欠選挙もいよいよ終盤に入りましたが、Twitterでは様々な意見が飛び交うようになりました。

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特に、梅田なつきさんの過去のツイートを巡っては、乙武さんもコメントするなど、話題となっています。

維新、あたらしい党都政対策委員の佐藤古都さんのツイートに対しても、大阪維新の支持者と思われる方々からの、単なる「悪口」としか思えない表現を含んだツイートが散見され、本人も不愉快だと述べていました。

恐らく、梅田なつきさんに対しても佐藤古都さんに対しても、批判する側は当人とは全く面識もありません。

それなのにも関わらず、Twitterで仕入れた表面的な情報だけを頼りに、平気で人を傷つけるような言葉を投げかけているのです。

もちろん批判をするなとは言いませんが、他人に対してわざわざ嫌味ったらしい言い方をしたり、集団で相手が傷つくような言い方をする必要はありません。

人として、一般的な道徳を心得ていればそういう思考になるはずではないでしょうか。

むしろ、相手への批判が単なる自己満足ではなくて、本当に建設的な議論に繋げていく為のものであれば、極力相手が不快になる表現を避けるのが普通です。

Twitter上で暴言を吐いて平気で人を傷つける方々は、しっかりと対面で会って話せば、簡単には暴言を吐いてこない人が大半なのではないかと思います。

そもそも、初対面でいきなり暴言を吐く方がオカシイですよね。

しかしTwitterでは、対面で当たり前のように考えて出来ている事が、出来なくなってしまうのです。

これが、いわゆる正義中毒です

自分が絶対的に正しいと信じ込み、正義を執行していることに快感を覚えるこの症状は、日本人の根本的な性格故に直す事は難しいでしょう。

炎上や、誹謗中傷は無くなる事はないのです。

詳しくはこちら:炎上が発生する根本的原因-日本人はなぜ個性よりも集団を重視するのか

人間の悪い部分が前面に見えてくるTwitterという地獄で生きていく為には、相当な覚悟とメンタルが必要なのかもしれません。

特に、有権者の声を聞く必要もある政治家は、Twitterユーザーのサンドバッグにもなりやすい為、SNSの運用には慎重になる必要がありそうです。

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TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。都内での活動を経て、2021年より衆議院神奈川10区金村りゅうな事務所スタッフとして活動中。