雑談 -small talk-

久しぶりに大学の図書館に行ったら思わぬ出会いが。

今日は久しぶりに大学の図書館に行きました。

というのも、実は今日(9/20)提出しなければならないゼミで課されてる小論文があったのですが、全く手をつけておらず、テーマも何も決めていなかったので、焦ってとりあえず駿河台キャンパスの図書館に駆け込みました。

まだ本を借りただけで何も手をつけていないのですが、思わぬ出会いがあったのでブログを書きます。大学1年の頃の淡い思い出です。笑

まず何と出会ったのかというと、本です。笑

この本には少し思い出があります。

さかのぼる事2年前・・・。

大学1年生の時、ある講義でたまたまめっちゃタイプの女の子を発見し、何を言ったかよく覚えていないのですが、何か理由を探して声をかけました。

話を聞くと同じ学科の3年生で、単位の関係で1、2年のキャンパスに来て授業を受けていたとのことです。

その人とは授業前後以外で話すことはなく、時を経て会わなくなるうちに忘れてしまっていたのですが、今日この本を見つけて彼女のことを思い出しました。笑

その時、彼女がずっと読んでいたのがこの『ローマとパルティア』だったからです。

彼女は古代史を専攻しており、研究テーマがパルティアの歴史だと言っていた気がします。

講義を受けている際も、講義内容とは全く関係ないのに、この本を熱心に読んでいました。

僕はそのころの研究テーマが近世のハプスブルク史、オスマン帝国史だったので趣味は違っていたのですが、今どき女の子が熱心に古代史を研究しているのを見て惹かれたのを覚えています。笑

という2年前の記憶をふと思い出しました。笑

今回は以上です。笑

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