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大阪都構想で住民サービスはどうなる?そもそも住民サービスを向上させたのが維新!

今回は、よく見かける「都構想のデマ」について感じたことを書いていきます。

現在、都構想賛成派が最も苦しめられているのが、都構想に関するデマだと思います。

その中でも、「住民サービスが低下する」といったデマを見かけることが多いです。

でも、そもそも大阪の住民サービスって、橋下府政以来ずっと松井一郎、と吉村洋文と続けて維新が向上させてきたものですよね・・・。

どん底だった大阪を、維新の政治で立て直して、更に発展させてきたものだと、東京に住んでいる僕は思っています。

維新の政治家が苦労して、身を切る改革と行政改革を徹底的にして住民サービスを向上させてきたのに、それを大阪都構想という一世一代の大改革を行う事で、わざわざ低下させるなんてことをするはずがありません。

しかし、そういったデマが拡散されてしまっているという事は、やはり維新の実績というものがまだまだ伝わっていないからなのではないかと思います。

今回の都構想においても、このデマの拡散力の凄さを見て、日ごろから個々の政治家がひたすらブログやSNSで情報発信を行い、地元をまわり、徹底的に自ら発信していく事の大切さを身をもって感じました。

どんなに良いことをしても、認知されていなければ意味が無いのです。

徹底した情報公開、そして情報発信、更には地道に地元をまわる活動をこれからの政治家は普段から強くやっていく必要があるなと思います。

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TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。