和合大樹のプロフィール

サイゼリア社長が投票呼びかけ!ー選挙でしか社会の根本は変えられない

ネットニュースで、サイゼリアの堀埜社長投票へ行く事を呼びかけたという事が話題となっています。

コロナ禍で飲食店業界が厳しい中で、その声が政治に反映されないのは、飲食業界の投票率の低さにあるという事を問題提起したと言う事です。

こういう状況を作ったのは政治家だけなのか。実は我々にも責任があるんじゃないか

「みんながあきらめる、面倒くさくなって投票に行かない。非常に大切な権利である選挙を放棄していないか」

こう呼びかけた堀埜社長。

本当にその通りです。

政治家は自分が受かる為には票を集めねばなりません。

なので、票をくれる所の為に政策を行うのは当たり前の事なのです。

今回のコロナ禍で、いかに一般市民が政治から見放されているか、政治が市民に寄り添っていないのか明らかになりましたが、そもそも市民が政治に関心を持っていないからこそ生まれた事態なのではないでしょうか。

今回のサイゼリアの社長の呼びかけは、そうした根本的な部分を、政治に関心が無く、選挙に行かない業界人たちに気づかせる良い機会になったと思います。

もし、政治や社会が市民の方を向いた政策をして欲しいと思うのであれば、とにかく投票に行く事が大切だと、より多くの人に気づいて欲しいと感じるばかりです。

関連:怒るよりも投票へ サイゼリヤ社長が従業員に呼びかけ




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TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。