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橋下徹氏が竹島問題に切り込み大バッシング!!橋下氏が提唱した「竹島共同管理案」とは何か?

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竹島問題に橋下徹氏が切り込む

皆さん、竹島の問題についてどう考えますか?

日本固有の領土であるのにも関わらず、現在は韓国に不法占拠されています。

関連:竹島問題とは何か

その現状をどう打破すればいいのでしょうか。

2012年、橋下徹氏は持論としてこんなことを言っています。

「竹島の共同管理案」です。

しかし、それに対して右派からは反対の声が大きいのが現状です。

 

確かに共同管理に驚くのもわかりますが、では反対する方々はそれ以外にどうやって竹島の現状を打破しようと考えているのでしょうか。




竹島共同管理案とは?

現在竹島は韓国によって実効支配されている状態であり、日本は全く竹島に対して手出しする事ができません。

しかし、ここで共同管理(所有権ではなく利用権)する事によって現状よりも竹島に対して日本の影響を及ぼせるようにしよう!というのが橋下さんの案です。

TAIKI
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正直、僕自身もこれには、日本固有の領土を韓国と共同管理しなければならないという点で違和感があり、積極的賛成ではありません。

しかし、「自己満足の理想論ばかりの人たち」よりはベターだと思っています。

どうすれば今よりも竹島に対して影響力を持てるようになるのか、韓国の実効支配下にあるこの現状を打開できるのか、そう考えた場合に、

現実的な対案を全く出さずに反対ばかりする方々や、韓国と断交する!などと非現実的で威勢の良い事ばかり言う方々

と、

理想的ではないけど問題の進展が望める橋下さんの案

を比べたら後者の方を選びますよね。

更に、竹島を韓国と共同管理にしとけば今より遥かに竹島に影響力を及ぼせる訳で、韓国が何か裏切る行動をしたならこちらも共同管理に基づくという口実で強行手段を取っても良いと思います。

そこで韓国が「日本の侵略だ!」と国際司法裁判所に訴えたなら、もうこっちの土俵なので領土問題の解決に近づくでしょう。

また、穏健な右派の人で地道な交渉、現状のまま国際司法裁判所で解決するという人がいますが、これらは全く意味がないと思います。

韓国が交渉で実効支配を解く事はないでしょうし、国際司法裁判所は韓国の竹島不法占領の歴史的事実から考えて韓国が不利なので向こう側が応じてきません。

膠着した現状打開策として「利用権の共同管理」案を1つの案として議論してみる価値はあるのではないでしょうか?

皆さんならどういったプロセスでこの問題を解決しようと考えますか?

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▷▷<北方領土問題>四島返還論に正当性はあるのか①

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PROFILE

TAIKI
TAIKIブロガー大学生/バーテンダー
1999年生まれ、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れて政治について勉強中。2019年10月7日よりブログ毎日更新中。2020年10月より赤羽でBARをスタート。

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