和合大樹のプロフィール

就活鬱と失恋で病んでる女子大生の相談に乗った結果・・・

本日は、朝から晩まで様々な用事があり、久しぶりに休む間も無く「人と会いまくるDAY」でした。

人と会うと想像以上に疲れる・・・。

僕がスケジュールをいっぱいに詰めすぎたが為に、予定が色々ずれてしまった方には大変申し訳ないです。

自分のマネジメントもしっかりせねば、と改めて感じました。

そして今回のブログでは、本日久しぶりに会った仲の良い友人が完全に就活病みしていたので、その事について綴っていきます。

彼女との出会いと現在

その友人は、僕と一度も同じ学校に通った事もなく、同じコミュニティに属した事も無い女性です。

しかし、川崎市内でソフトテニスをやっているという共通点で謎に出会い、意気投合し、中学2年くらいからずっと仲良くしていました。

そして現在、彼女は大学はとあるMARCHの大学に進学し、体育会でソフトテニスを続けています。

しかも、推薦入学からの体育会のキャプテン

めっちゃ就活強そうな経歴です。笑

しかし、他の部員は男女含めて全員既に内定が出ている中で、自分1人が一社も受かっていない現状に萎えていました。

そして最近、彼氏と別れたという事で絶賛病み期。

「いやいや、そんな就活の事なんて、まともに就活せずにプラプラしてる俺に言われても、どうしようも出来ねえよ・・・!」

と(心の中でひっそりと)思いつつ、彼女の話を延々と聞き流していました。

↑この時点で既にクズ。笑

典型的就活鬱女子大生とクズ男子学生

彼女は元々、ネガティヴ思考の持ち主で、何事も否定から入るクセがありました。

以前から、自分に自信が無く、特に夢も目標も無いような事は言っていたのですが、ただ、今回は就活という大きな不安要素も絡んでいる為、以前にも増してネガティヴ化しています。

そもそも、美人で可愛くて、優しくて家庭的で超絶モテるのに、なぜそんな自信が無いのか僕には理解できませんが・・・。笑

そして僕は、そんなハイスペックな彼女が内定を貰えずに、どんどんネガティヴになっていくのは「彼女は僕と同じで、就活のモチベが全く無いからなんじゃないか」と勘づき、彼女に対して、「将来は何かやりたい事とかあるの?」と聞いてみました。

すると、「結婚して良いお嫁さんになりたい」と言うのです。

これはビンゴ。

彼女の事だから、そんな事だろうと思っていました。

そんなメンタリティでは、就活へのモチベが低いまま内定が貰えずに、就活鬱になってしまうのも当然です。

しかし、僕はこれに対して、とんでもない事を言い放ってしまいました。

「いや、じゃあTinderやるか結婚相談所に行けよ!笑 それが○○(彼女の名前)の就活みたいなもんだ!」

と。笑

いや、普通に、病んでる長年の友人に対してかける言葉じゃねえ・・・!笑(と今だから言える)

ちなみに僕の言葉に対して彼女は「周りの友達が就職してるから、私も普通に就職してから結婚したい」と言っていました。

いやー、今思い出しても、本当にクズみたいなアドバイスです。笑

病んでる人に対してこんな言葉を言えるなんて、自分でも自分がクズ人間だなと再認識しました。

僕は相談に乗るのに向いてない←

大学生になってから、何故かは本当にわからないのですが、誰かの相談に乗る機会が非常に多くなりました。

Twitterやブログで発信してる事もあって、全く知らない人からの相談も多いですが、基本は友人からの相談。

特に多いのが、「仕事を紹介して欲しい」という話です。

「そんなん自分で探せよ!バイトなんていくらでもあるやろ!」

と心の中で死ぬほど思うのですが、コロナ禍もあって何かしら大変なのかなと思い、知り合いの会社などに斡旋してあげています。

もはや、人材派遣業でも始めたいレベルで、この手の相談は後を経ちません。

そしてその次に多いのは、今回のような相談なのかもよくわからないような話。

「いやもう知らんがな」と言いたくなってしまいます。

女性が服などを選ぶ際によくある、自分の中で結論は出ているのにも関わらず「これとこれどっちが良い?」と聞いてくる現象と同じような感覚です。

僕は、解決すべき問題や、解決を目指す問題に取り組む事は好きだし、全力で力になろうとしますが、解決がゴールではない問題にはめっぽう弱いんだなと今日の出来事で思い知らされます。

という訳で、今回は相談に乗る事にこんなにも向いていない自分への自戒への意味も込めて、今日の出来事をブログにしました。

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TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。