和合大樹のプロフィール

地頭力が無い、就活最弱大学生の対グループディスカッション戦略





僕が就活を始めて少し時間が経ちましたが、就活生の中にはESばかりに気を取られていてグループディスカッション(※以下GD)や面接の対策を全くしていない大学生は多いのではないでしょうか。

そう、僕もその一人です。

という訳で、GD対策どうしようかと考えている僕の現状も踏まえて、僕のように頭が悪くても、なんとかGDを乗り切る為の作戦を伝授していきたいと思います!

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グループディスカッションでは何を見られているのか

乗り切る作戦を考える前に、GDでは何を見られているのか考えて行きます。

大きく分けて僕は二つに分けられると思います。

一つ目は問題解決力、二つ目は協調性です。

その他にも、ビジネスマンとしての基本的マナーや、積極性、発言力やリーダーシップが挙げられると思います。

つまり、ESや個人面接では見れない「チームとして問題を解決する力」をGDは見ているのです。

まずはこの前提を理解して戦略を考えて行きましょう。

就活最弱大学生は「問題解決の為の手がかり」を示せ

僕のような最弱大学生が問題解決力をアピールする為には、まず「問題解決の為の手がかり」を示す事が大切です。

選考のタイミングにならないとテーマが提示されないGDは、そもそも対策自体が困難だと思います。様々なケースを頭に入れて、参考書をひたすら読み込んで・・・とやっていても地頭の悪い僕らは結局上手く活用できません。

しかも結局いくら勉強しても、その場のメンバーのレベルやテーマの難易度、親和性に我々のパフォーマンスは依存してしまいます。

しかし、どのような状況においても「問題解決の為の手がかり」を示す事は必要とされてくるはずです。

GDで議論していく中で、その都度「どの視点から判断すべきか」という選択を迫られる事があると思います。

その場合、どの側面においても完全に優れている案が出ているという場面は殆どありません。

その場面で、我々最弱大学生はこの「問題解決の為の手がかりを示す」一手として、「判断の視点」を提示するという作戦を使いましょう。

小難しい話は頭の良い意識高い系学生に任せ、我々は所々で重要な一撃を的確に打ちこむのです・・・!明らかな正解が無いからこそ、ここでガンガン提案して存在感をアピールします。

そして結果的に、判断基準を示す事によって議論の錯綜を防ぎ、良いアウトプットを出す事に繋がります。

例えば、議論の中で出てきたアイデアを分類する基準を提示するのでも良いですし、〇国の市場と△国の市場のどちらに進出するかという選択であれば、「目的が~の場合は〇、目的が・・・の場合は△」などの仮定でも良いと思います。

就活最弱大学生は、まずこれを意識してGDを乗り切りましょう!

いつも以上に笑顔で、単なる否定はしない

協調性をアピールするには、まずはとにかく皆が話しやすく、議論が活発になる環境を作っていく事が大切だと思います。

その為には笑顔でいる事が一番です。

相手がどんな突拍子もないことを言っても、単なる否定はせずに、笑顔でとりあえず聞きましょう。

そして、とりあえず聞いたうえで「それは面白い!それも考慮して考えて行こう!」的な感じで角が立たないようにしていき、協調性あるよアピールをします。あるいは「その案をこうしていけばいいかもね!」など話をかぶせて改善して行くのも良いかもしれません。

そして、メンバーの何気ない一言にも気を配り、議論に活かせそうであれば話を広げていきます。

我々最弱大学生は、小難しい事は分からないので、話の「きっかけ」作ったり、「整理する」ことを意識すれば良いと思います。

いかがでしたでしょうか。

TAIKI流「地頭力が無い、就活最弱大学生の対グループディスカッション戦略」!!

是非皆さんも実践してみて下さい。

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ABOUT US

TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。