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「信頼」を得るために ―信用と信頼のメカニズム―





今日は朝の駅頭後にカフェで作業をしているのですが、時間が出来たのでブログ更新!

今回は「信頼」についてです!

ここ半年間くらい、「信頼」について考えさせられることが多いのですが、考えててもよくわからないので、ブログにアウトプットしてみようと思います。

「信頼」とは文字通り、「信じて頼る」事を言います。

信じるには勇気が必要です。

「信頼」とは、「この人なら…」と勇気を出して一歩踏み出す行為なのです。

そして、この「信頼」において「信じる」リソースになるのが「信用」です。

「信用」をもとに「信頼」が生まれるという事になります。

一般的に「信用」とは、過去にするものであり、「信頼」とは、未来にするもののことを言います。

つまり、過去の「信用」をベースに、未来に向けて「信頼」するという事です。

「信頼」を構成する要素として、「正直さ」「誠実さ」「責任感」「礼儀正しさ」「真正さ」「有能さ」が挙げられます。これを一つ一つ高めていき、一つ一つの信用を得たうえで得られるのが信頼なのです。

この前提を正しく理解していないと、自分の都合しか考えず、一方的に信頼関係を構築しようとねだり始めます。

営業で言えば、「自分が売りたい時」「時間がある時」だけ、都合よく現れては、信頼関係を築こうとするのです。

しかし、信用のない人を信頼なんてしません。

だからこそ、自分が必要とされていないタイミングだったとしても、ある意味ダラダラと役にたち続けるという、ギバーの精神が必要なのだと思います。

与えて与えて、与え続けるのです。

もちろん、それには確固たる意志辛抱強さが必要になります。

短期的にその場その場だけで考えると、これといった成果は出ない事の方が多いと思います。

しかし、これを続けることで絶対に成果は出てくるものです。(因みに僕は全然できてません笑。頭ではわかっていても、中々できない事です。だからこそ、それをやることに価値が生まれるのだと思います。)

また、信用とは驚くほど小さな出来事や歪で失う物でもあります・・・。

何度後悔したことか・・・。

「このくらい大丈夫だろ」「まあでも、結局どうにかなるでしょ」といった慢心が信用の喪失につながるのです。

日頃の行動から油断をせずに、信頼を得たいならそれなりの行動を心がけようと思いました。

何事も日々の積み重ねですね。



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