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警察自ら密の環境作り!「やってます感」だけが丸出しの対策?!小手先のコロナ対策で困るのは現場です

本日友人から伺った話で衝撃的な話がありました。

というのも、新橋にある居酒屋の野外(人通りも無く、開けた所)で、友人3人で飲んでいたところ、パトカーや警察官がわざわざ路地に突っ込んで嫌がらせをしてきて、20時以降の飲酒を注意され、密な状態で店内に詰め込まれたというのです。

その居酒屋は緊急事態宣言下でも23時まで営業しているお店であり、店内は居酒屋難民で賑わっていたと言います。

店内が密になるのを避けるため、野外にも椅子と机を用意してお酒を提供するなど、その居酒屋なりの新型コロナ対策の工夫はしていたようです。

それをなのにも関わらず、警察はそこにパトカーを突っ込んで、むりやり野外の客を店内に押し込んで、密の環境を作り出しました。

「20時以降は営業を辞めろ」という注意ならまだわかります。

しかし、コロナ対策のために野外席を用意したお店や楽しんでいる客に対して、嫌がらせをするのはおかしいのではないでしょうか?

とりあえず、小手先の「やってます感」を出したいのが丸見えです。

これは、今の日本における問題点が顕著に現れた出来事だと思います。

現場の人間がその場で頭を使わずに、言われたことに従うのみの行動をしようとするから変なことになってしまうのです。

今回だって、現場の人間が頭を使って考えていれば、わざわざ店内に客を押し込んで密にするなんて発想にはなりえません。

そもそも、現場にある程度の決裁権が無いことが問題なのです。

現場で起こっていることに対しては、現場が臨機応変に適切に対応出来るようにするべきだと思います。

決裁権が無いからこそ、自ら考えることをせず、言われたことだけを何も考えずに行うような組織になってしまうのです。




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TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。