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J.Y.Park(パク・ジニョン)氏に学ぶ、「サーバントリーダーシップ」の極意②

J.Y.Park(パク・ジニョン)氏に学ぶ、「サーバントリーダーシップ」の極意①

上記のブログに引き続き、「サーバントリーダーシップ」について学んで行きます。

今回は、サーバントリーダーシップに基づくメンバー1人ひとりのチカラを引き出しパフォーマンスを最大化していくプロセスの中の、「内発的動機に点火する」点について見ていきます。

モチベーションを高める為の内発的動機づけは、個人のパフォーマンスを発揮させるうえで極めて重要な物です。この内発的動機づけには、

①適切な目標設定
②自律性
③フィードバック

が有効とされています。

特に重要なのが、相手を傷つけず、しっかり伝わるように的確に指摘するフィードバックの技術です。

このフィードバックにおいてもパク・ジニョン氏から学ぶことは多くあります。

彼は個々に問いかけ、本人の口で語らせ、良いところがあったらしっかり褒め、改善すべきところがあったら、事実を穏やかに述べ、行動を是正させます。

頭ごなしに怒ったりはせず、わざと厳しい言葉をかける事も、冷たくあしらう事もありません。

「才能がある人が夢をかなえられるわけではありません。自分自身に毎日ムチを打って、自分自身と戦って、毎日自分に勝てる人が夢をかなえられます。」(パク・ジニョン)

厳しい指摘をしつつも、相手の自尊心を傷つけないで、より効果がある話し方をする事で相手に伝わるようにしています。自尊心を傷つけられていない分、厳し事を言われても反発が起きずに良い方向に改善していくのです。

パク・ジニョン氏は数々のスターを生み出してきた大御所プロデューサーであるにも関わらず、「上から目線」が一切ありません。もちろん理不尽な言動なんて殆どしません。だからこそ、名プロデューサーとして結果を残し、韓国芸能界に名を轟かせているのだと思います。

謙虚で誠実である事の大切さを改めて感じます。

今回は以上ですが、なぜ突然こんな内容のブログを書いたかと言えば、昨日のあたらしい党議員のツイートがしっくり来たからです。笑

 

組織のリーダーであったり、部下がいる人間にはぜひ、この「サーバントリーダーシップ」を実践して欲しいなと感じます。

今の時代、いつまでも「支配型リーダーシップ」のマネジメントをしていてはリーダーの求心力は低下していく一方でしょう。

僕自身も、変な自信家な所もあったり上から目線で調子乗っている所もあるなと十分に自覚している為、もう少し謙虚に生きていきたいと思います。笑

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