和合大樹のプロフィール

川崎市長選挙での若者政策を考える「かわさき未来会議」開催!どんな政策提言をするの?

本日は川崎市産業振興会館にて、日本若者協議会かわさき若者会議が協同で「かわさき未来会議」を開催しました。

これは今年の10月に行われる川崎市長選挙に向けて、若者が立案した政策を全候補者に提言しよう、という取り組みです。

総勢、20人(オンライン参加5人)が各テーマについて議論を行い、川崎市長に実現して欲しい政策を練り上げました。

佐々木くん​
佐々木くん

驚いたのは、高校生の多さ・・・!

現地にきた15人は、8人が高校生、5人が大学生、2人が社会人という構成。

高校生を見ていると、コロナ禍で多くの高校生が、思うように遊んだり行事が出来ない為、エネルギーがめちゃくちゃ有り余っているんだなぁと実感しました。笑(何だか少し大人になった気分←)

集合写真​
集合写真

政策提言では、若者の社会参画・教育・ジェンダーの3チームに別れてディスカッションを行いました。

僕は、完全に得意分野外のジェンダーについて政策立案する事に。笑

ジェンダーは比較的他のテーマと比べて関心が薄いのか、僕含めて3人チーム(1人オンライン)という少数精鋭。

そして、ジェンダーに詳しい人もオンライン参加の1人しか居なかったのですが、何とか川崎市の課題と照らし合わせて議論をする事が出来ました。笑

他のチームのプレゼンでは、高校生らしい面白い物もあれば、めっちゃ的確で驚くような政策提言まで多種多様でした。

以下は議論の中で出てきた意見です。

「高校は化粧がダメだけど、社会人ではほぼ義務と言って良いくらい化粧は必須なんだから、禁止するのでは無くて、化粧の授業を作るくらい思い切った政策も良いのではないか」

「学校教育で弁論をもっと活用した方が良いのではないか」

そして、我々のチームは性教育についてプレゼン。

学習指導要領の歯止め規定(性についてここまで教えて良いという規定)に触れながら、どうすれば現実的で実用的な性教育を川崎市独自で実現出来るのか、政策を考えさせて頂きました。

後日、今回練った政策は発表されると思うので、お楽しみに!

本日のディスカッションで生まれたそれぞれの政策を、川崎市長選挙で候補者が訴えてくれる事を切に願います!




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TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。