政治 -politics-

政治が身近にならないのは政治を語る側に問題がある

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僕は大学に入ってから、「どうすれば政治が身近になるのか」という事を考えて活動をしてきました。

結果、僕の活動を見て政治に興味を持ってくれたという友人や、SNSで僕の活動に興味を持ってくれて知り合った方もいます。

しかし、結局僕がやっていた事は「政治を身近にするために」何の意味があったのかと言えば、そこまで意味のない事だったのかもしれません。

単なる選挙ボランティアをして自己満足していたのは否めないでしょう。

政治がまだまだ世間では嫌がられる、あるいは興味を持ってもらえない存在なのは、政治を語る側に問題があるからなのではないでしょうか。

知識をひけらかしたり、不用意に過激な(下品な)発言をしたり、難しい事を得意げに語って自己満足したり・・・。

あとは、支持する政党や政治家に感情移入しすぎて周りが見えなくなり、それ以外の人たちが間違った発言をするとひたすら攻撃したり、少し違った事を言われたらデマだと集団で攻め立てたり。

相手を罵り合って、馬鹿にしあって身内で盛り上がってというのは、一部の界隈ではウケるかもしれませんが、世間でそんなことをやったらドン引きだと思います。

その世間の感覚を忘れてしまっていたら、政治はいつまでたっても身近な物にはなりません。

また、普段の政治活動も、常に住民に迷惑をかけているんだという謙虚な気持ちで行うべきです。

政治の世界にずっといると、そこに浸ってしまい、政治になんて興味の無い一般の人たちの気持ちを忘れがちですが、政治について思考する人たちこそ、ベースとして常に政治に関心の無い人たちのことを考え、彼ら彼女らのコミュニティに属していなければなりません。

その意味では、一般の方々の声を聞く地域周り活動は大事ですし、日ごろから政治に関心の無い人たちとも関わっておくのも大切だと思います。

政治の世界にいる人こそ、政治だけ見て机上の空論で語るのではなく、もっと政治に興味の無い人たちの感覚を常に肌で感じておく必要があるのではないでしょうか。

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PROFILE

TAIKI
TAIKIブロガー大学生/バーテンダー
1999年生まれ、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れて政治について勉強中。2019年10月7日よりブログ毎日更新中。2020年10月より赤羽でBARをスタート。

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