政治 -politics-

「余計なお世話」は政治家の本質ではないだろうか。




昨日僕はふとこんな事をツイートしました。

なぜこんなツイートをしたのかと言えば、丁度この時友人の悩みを解決していたからです。

「もしかしたら妊娠したかもしれない・・・」と焦ってパニックになっている子から連絡が来たので、適切なアドバイスをしました。(※もちろん僕の子ではありません。)

なんだそんな事か、と思われるかもしれませんが、彼女は段々落ち着いて凄く安心してくれて、感謝してくれました。

こういう相談に乗る事でも、誰かの為になる事は好きです。

ただの自己満足だけど、困っている人がいたら助けたいなと思ってしまいます。

正直に言ってしまえば、別に僕が助ける必要なんてないし、寧ろ僕よりももっと優しくて頭良くて適当な人物がいるはずなのに、何故か「自分がやらねば」という変な使命感的なものに駆られるのです。それが飛躍して、「国を変えて行きたい」「社会をより良くしていきたい」という思考に繋がっています。(←中二病かもしれないw)

今回の場合は相手から相談されたので、それに対して答えましたが、普段は自分から首を突っ込んでしまう事が多いです。

政治家になりたい理由、なってやりたい事は別にありますが、そもそも「自分がやらねば」という思考がベースにあるからこそ、政治の世界を志しているのかなと昨日ふと思いました。

そして、多くの政治家がこういった思考なのではないかと思います。

中には非常に利己的な政治家もいますが(政治家個人の本質は選挙が近づくと表に出てくる)、それでは絶対に良い政治家にはなれません。

地位や名声、目立つために政治家になりたいんだろうな、あるいはなってるんだろうな、と思う政治家も見てると結構いると思います。(あくまで僕の主観ですが、傍からそのように見られてはダメだと思います。)

やはり政治家は、「人(国)の為に尽くしたい」と素直に思える人がなるべきなのです。

一応付け加えておくと、何も「僕は余計なお世話が出来るから政治家に向いてる」という話ではありません。笑

しかし、そういう思考を持った人が政治を志すのはある意味で必然なのかなと感じました。

僕もまだまだ未熟な点は沢山あるので、時間をかけて立派な人間に成長したいなと日々思う所です。

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PROFILE

TAIKI
TAIKIブロガー大学生/バーテンダー
1999年生まれ、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れて政治について勉強中。2019年10月7日よりブログ毎日更新中。2020年10月より赤羽でBARをスタート。

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