和合大樹のプロフィール

“沈香も焚かず屁もひらず”の政治家ばかりだから政治はつまらない

最近の政治って、戦後政治史の中で最も面白く無い気がします。

コンプライアンスばかりを気にしてスキャンダルに敏感になり、政治とは全く関係の無い人格や性格的な面で叩かれるのが今の政界。

そして、小選挙区制度によって、バカでも党の力で政治家にして貰えます。

そうなると、党に縛られる事によって、政治家個人の主張や存在感が薄れて、より小粒な政治家ばかりになり、政治がもっと冷めた物になってしまうのです。

毒にも薬にもならない今の政治家は、国民からしてみれば、本当に何をしているのかよくわからない、存在感も存在価値も感じられない職業だと思います。

今の政治に必要なのは、民間出身の政治家でも、報酬を削減する政治家でもありません。

今のクソつまらない政治家たちとは違って、清濁あわせ飲んで政治を推進して行く事の出来る政治家が必要なのです。

“沈香も焚かず屁もひらず”では、政治に推進力も面白みも何もありません。 

今の政治を見ていると、中選挙区に戻した方が良いんじゃないかなあと思えて仕方ないですね。




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ABOUT US

TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。