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「自分で身を立てられる人間」が政治家になるべきだと思う理由

僕が政治の世界に触れて思ったのは、自分で身を立てられない人は政治家にあまり向いてない、という事です。

政治家になる為には、地盤、看板、カバンが必要だと言われており、当選する為にはそれらをどうにかして確保しておかねばなりません。

特に、地盤も看板も無い候補にとって、カバン(お金)は非常に重要になってきます。

この時に、自分で身を立てられているかいないかで、大きく政治家としての立ち位置が変わってしまうのです。

自分で身を立てられている人であれば、どんな上手い話や圧力があろうと、なびいたり屈したりする事は殆どありせん。

当選の為に躍起になって自分自身や、その後ろにいる支援者を蔑ろにする事も無いと思います。

しかし、自分で自分の身を立てられない人(単なるサラリーマン経験しか無く、選挙資金を自己調達出来ない人)は、もしかしたら上手い話になびいてしまう可能性があるのです。

そして、当選しなければ無職になってしまう為、本来であれば訴えたい政策や、言わなければならない政策を言えなくなってしまったりしてしまう可能性もあります。

そういう政治家にならない為、なる可能性を出来るだけ排除する為にも、政治家は自分で身を立てられる人がやるべきだと感じます。




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TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。