政治 -politics-

政治は、ネット上で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!

おはようございます。

本日もいつも通り、朝の駅頭に参加した後にカフェでオンライン授業を受けています。

しかし、授業中に授業だけ受けるのも勿体ないので、ブログを書こうと思います。笑

皆さんご存じの通り、僕は衆院選に向けて3月からコツコツ活動しているのですが、実は本格的に政治活動をしたのは、この衆院選に向けての活動が初めてです。

去年の夏に維新とあたらしい党の学生部に入って、政治の現場に興味を持つまでは、僕もただネットでワーワー言うだけの何の生産性もない行為をしていました。笑

しかし、現場での地道な活動や、有権者と触れ合う経験をしたことによって、自分がいかに何も知らなかったか、実際の政治の現状を分かっていなかったかを理解しました。

政治はネット上で成り立っているものではありません。

政治は、現場の地道な活動によって成り立っているのだと思います。

それぞれの理想や考えを実現するために、何人ものボランティアやスタッフが身を削って動いています。

その活動を通して初めて、有権者の生の声や市民の生の反応を得ることが出来るのです。

その現場を軽視してはなりません。政治において、何よりも大切なのが現場での地道な活動なのです。

それをきちんとわかっている人は選挙にも強いし、発言もまともです。

以下の記事ではネットでの炎上について統計を示して実態を明らかにしています。

ネット炎上の驚くべき実態――『正義をふりかざす「極端な人」の正体』(光文社新書)

この記事によると、ネット炎上に書き込みをしている人は、ネットユーザ全体の約0.5% であり、炎上1件当たりに換算すると、0.0015%だったそうです。

そして、その中のごく少数の中のさらにごくごく一部の「超極端な人」が、ネット上の攻撃的な投稿の大部分を占めているといいます。

Twitter上の政治界隈を見てみると、極端な意見や、暴言、誹謗中傷のような発言が散見されます。

その声ばかりが大きいので、傍から見ていると、「極端な考えの人が多いのではないか」と思うかもしれませんが、上の記事にある通り、実態はごくごくわずかな人たちに過ぎません。

しかし、そのごくわずかな人たちが影響力を持っていたりすると、政治はそちらの方を向いてしまう事もあるかと思います。

それが今の立憲民主党なのではないでしょうか。

もちろん立憲にも、尊敬できる方や仲良くして頂いてる方もいます。

しかし、中には現場での地道な活動、有権者と触れ合う活動を軽視して、頭でっかちになってしまっている人が少なからずいるのではないかと感じます。

だからこそ、合流して大きな塊を作ろうが、特に支持を増やすことができず、結局どぶ板活動に強い自民党が強くなってしまっている現状がある事は否めません。

「政治は、ネット上で起きてるのではなく、現場で起きてるんだ!」という事を今の野党がしっかり意識していれば、地道な活動を通して、多くの有権者の生の声を聞き、有権者に寄り添った政治になっていくのではないでしょうか。

余談ですが、僕は週末に江東区で二日連続「100か所辻立ちチャレンジ」を企画、参加してきました。

1日100か所で演説をすると、それなりに様々な有権者の目に触れます。

勿論、結構ドタバタで意外とハードな活動なのですが、予定候補者と色々な有権者とが触れ合えて良かったと感じています。

江東区では珍しく?「音喜多さんを応援してる!」というおばあちゃんにも会えて嬉しかったです。笑

このような現場での地道な活動を通して、有権者の声をしっかりとお伺いし、より良い政治を作っていく事が大切だなと、ただの大学生ながら思いました。笑

自分が政治家になる時にこういう活動の経験を活かしていきます!

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