政治 -politics-

政治は人々の生活をデザインする仕事ー「#with コロナ時代のPR」を聞いて

こんばんは。

今日は、ゼミの中でなぜか自分にだけ(不当に?)課されたレポート課題をやりながら、「with コロナ時代のPR」というPR Tableさんが運営するTwitterライブ上のセミナーを聞き流していました。

そしてそのなかで、政治×PRというテーマで話していたことが中々興味深かったのでそれに関するテーマでブログを書いていきます。(あくまでPRについては素人なので素人目線の内容です)

よく聞くことかもしれませんが、日本と違って海外では、政治とPRはセットのようなものです。

アメリカ大統領選を見ていればその様子は顕著に表れています。

アメリカの大統領選では、テレビCMをはじめ、ウェブメディアやSNS広告など様々な媒体を利用して宣伝広告を行っています。そして広告戦略を立てるエージェントと一緒に、効果的な選挙戦ができるよう広告プランニングを立てているのです。

代表的なのが、一目見て誰なのかがわかるようなスローガン、象徴的なロゴ、ウエブサイトのデザインといった候補者のブランディングです。

民主党のバーニー・サンダース氏は、力強い言葉+さわやかなイメージ。(Instagramより

アメリカで平時でも政治が注目され、盛り上がるのは明らかにPRの力が作用しているといっても過言ではありません。

政策や、候補者のイメージ、思想の方向性をPRの力でみんなに伝わるようにしているからこそ国民が関心を持つのです。

しかし、日本の政治を見ていればわかるように、日本は「政治×PR」がかなり遅れているように思います。政治に人々が関心を抱かない原因の一つにもそれがあるのではないでしょうか。

Twitterライブの中で三浦さんも仰っていましたが、この時期に一国の首相がシンガーソングライターとコラボして犬とのんびりしている動画をアップするなんてありえません。(もちろん星野源さんは何も悪くないです)

この日本の政治は、政治もPRも両方とも素人の僕が言うのもおこがましいですが、PRやマーケティングといったクリエイターをまだまだ軽んじている気がします。

本当なら、国がどんどんPRパーソンを活用して、国民に対して有益な情報を伝える努力をするべきです。

嶋さんはセミナーの中で、「政治家がビジョンを描いて、産業が形にして、PRパーソンが言語化する」という事を仰っていました。

つまり、政治家の仕事を最大限に活かすにはPRの力は不可欠のであり、(あくまで私見ですが)それを軽んじている日本の政治はこのコロナ禍を契機に変わらねばならないと思います。

今回のセミナーを聞いて、これからは古くてよくわからない政治をぶっ壊し、どんどん若い世代や現役世代で政治×PRを進めていって欲しいなと思いました。

そして、最近PRパーソンなどのクリエイターの仕事にも興味が出てきたので、就活はそっち方面も考えてみようかなと色々模索中です。



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