政治 -politics-

大学生として政治に関わっている自分が思う事

こんばんは。

今日も課題やら授業やら諸々をこなしていたらこんな時間です。

気になっていた韓流ドラマも観れて、割と充実した一日でした。

今回は、自分が現在20歳で、大学生として政治に関わっていて思う事を挙げていきたいと思います。(下記で挙げたことが必ずしもすべての政治関係者に当てはまるとは限りません。)

これから政治に積極的に関わろうと思っている大学生はこのブログを見ておくといいかもしれません。(完全に僕の主観なので役に立たない可能性は大。笑)

①若者が政治に関わるというだけでちやほやされる

これは政治に関わっている若者で感じている人は多いのかもしれません。(知らんけど)

たしかに、若者が政治に積極的に参加するのは今の日本では珍しいです。

なので、すでに政治の世界にいる大人としては「若者の政治参加はありがたい」あるいは「政治の世界をきらいになって欲しくない」(リソース的にも)

そういった思いから、どうしても若者には優しくしたり、ちやほやしてしまう所があると思います。

簡単に言うと、お客様扱いしているというイメージです。

なので、政治の世界に踏み込む若者は、優しくしてもらっているのは若い人材が比較的珍しいから、という理由だけだという事を念頭に置いておいた方が良いかもしれません。(超偏見ww)

②俺が(私が)若い頃は政治なんて興味なくて遊んでた、という話を事あるごとに聞かされる

これはまじで多いです。最初のころは「そうだったんですかー」と反応して色々返していましたが、最近は同じような話をされすぎて、もはやスルーして違う話題を振ったりしています。

「いや、お前らの過去なんて知らんがな。」

と言ってやりたいです。

自分達は若い頃やんちゃしてて遊んでたぜ、陽キャで楽しくやってたんだぜ、アピールをしたいのでしょうか。

しかも、これが厄介なのは若い政治関係者にも言われるという事です。

かなり年上の層から言われるなら「老害だなあ」で済ませるのですが、比較的若い人たちからも言われるので「ただ単に学生ってだけで、こんなどうでもいいことをいちいち言われるなんてめんどくさいな」と思ってしまいます。

実際、「若いのに政治参加してて偉いね」と言われるのは全然良いし、何とも思わないのですが、その後の「俺(私)が学生の頃なんて~」という話はなんか聞いててむかつきます。笑

総じてどーでも良い。笑

若いのに政治参加してる人が偉いと思ったのなら、それだけ言えばいいのに、なんでいちいち自分達の過去を話し出す人が多いんですかね。まあ面白い話だったら全然良いのですが・・・。笑

あとは、「若いうち(学生のうち)はもっと遊んだほうがいいよ!」という大人がたまにいますが、そういう人は基本的に信用できません。

こちらとしては個人的に興味を持ってこの政治の世界に入っていて、何かしらの問題意識と目標をもって活動しているのに、そういう空気を読めないアドバイスをする人は、単に自分は遊んでたんだぞアピールをしたいだけなんだと思います。

だって、学生なんて遊びたいときは勝手に遊んでるに決まってるじゃないですか。笑

まあ全て僕の主観なのですが、学生でも若いなりに色々思うことはあるよ、というブログでした。

正直1ミリくらいしか気にしてなかったけど、50回くらい同じこと言われたら5センチですから、少しは気になってきますよね。

政治参加してる若者で同じようなことを思っている人いますかね・・・

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