和合大樹のプロフィール

政治に文句を言うだけで、行動をしない人は無責任

コロナ禍で度々話題に上がる、政治のおかしさ。

完全に政治が一般市民の感覚とかけ離れている事は否めません。

酒類の提供禁止を呼びかけるばかりでなく、金融機関にまで「酒類を提供する店への融資をやめるように」と呼びかけるという暴挙。

完全に市民を舐めきっていますし、飲食店や卸業者、更には金融機関の事も全くわかっていません。

こんな政治に対して、市民が怒るのは当たり前の事です。

また、呆れるのも当たり前だと思います。

しかし、日本社会は民主主義。

こんな政治を作り出したのは、自分たち自身であると自覚せねばなりません。

そして、もしこのクソみたいな政治に対して、文句だけを言うのみで、変えようと行動しない人は無責任であるとも思います。

今の政治に満足しているのであれば、何も行動しなくて良いですし、投票に行かなくても良いと思います。

ですが、満足していないのであれば、最低限投票へと足を運び、そして更には、自分たちの意見を政治の世界に最大限反映する努力をしないと、少しの変化も起こす事は出来ません。

今の日本の政治は、政治に疑問や不満を持つ層が「変えよう」とする、現実的で有効的なアクションを起こしていないが為に、この様な歪な制度と体制に陥ってしまっているのではないでしょうか。

政治を自分事として捉えて、どうすれば変わるか考える。

変えたければ、とにかく考えて行動をする。

「政治に関心が無い」だとか、「政治は偉い人が知らん所でやってるもんだから関係ない」とか考えている無責任な人が減っていき、自分の頭で考えて行動する人が少しずつ増えていけば、政治は絶対に変わると思います。

「文句を言うなら考えて行動しよう」

今の政治への市民のリアクションを見て思うのは、それに尽きます。




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ABOUT US

TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。