和合大樹のプロフィール

時短をせずに酒類を提供して営業しているお店、意外と多い気がするし、仕方ないと思う

さけ

街に出ると、コロナ前と変わらないのではないかと思うくらい人がおり、「もはや本当に今は緊急事態宣言下なのか」と疑うくらいなのですが、それでも飲食店への締め付けは変わらず続いています。

稀代の愚策ではないかと個人的に疑ってならない時短と酒類の提供自粛については、過去のブログでも散々批判しました。

関連:罪を憎んで酒を憎まず―居酒屋は禁酒や時短でなく、人数制限にすべき | Wagoo! (taiki-wago.com)

しかし最近はそんな中でも、厳粛に政治行政からの要請を受け入れていた以前の状況と比べて、時短を辞めた所普通に酒を提供している飲食店を多く見かけるし、よく話に聞きます

僕の活動拠点は基本が居住している墨田区、地元の川崎市中原区、幸区、川崎区、そして時々、今までご縁のあった江東区北区といった感じなのですが、そのどの区においても僕が把握しているだけで10軒前後は普通に営業しています

(という事は、もっと多いはず・・・)

これは、去年の緊急事態宣言下では考えられない事でした。

自粛疲れももちろんあると思いますが、完全にコロナに対する政治側の対応や、先日発覚した医師会会長の政治資金パーティー参加問題等によって、政治行政に対する信頼が失墜してしまったからこそ、「政治が何もしてくれないなら営業するしかない!」「もうあんな人たちの言う事聞きたくない!」というメンタリティになっているのではないでしょうか。

元々日本では政治への信頼も満足度もかなり低い状況ではあったと思いますが、今の国民の行動を見ていると、コロナ禍によって更に政治への信頼も期待も失ってしまったのではないかと感じざるを得ません。

失墜した政治への信頼を取り戻す為、これから政治家はどう行動をして行くべきなのか、真剣に考えて行くべき時だと思います。

関連:川崎市に「まん防(まん延防止等重点措置)」適用―市長の発信まとめ | なかはらPR (kawasaki-pr.com)




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ABOUT US

TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。