和合大樹のプロフィール

罪を憎んで酒を憎まず―居酒屋は禁酒や時短でなく、人数制限にすべき

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今、首都圏は酒のみにとって絶望の都市と化しています。

多くの店が休業を強いられ、空いている店も殆どが時短営業

そして極めつけは、酒類の提供自粛

宅飲みも全然良いのですが、やっぱり居酒屋で飲むお酒が何だかんだ美味いものです。

小池都知事も菅総理も、居酒屋でわいわい飲む事があまり好きそうではないので(※超偏見)、酒飲みの気持ちがわからないのかもしれませんが、居酒屋で酒が飲めないというのは死活問題なのです。

為政者たる者、こういうご時世だからこそ、国民の不満やストレスの発散場所を少しだけでも解放しておくべきだと思います。

1517年の宗教改革で登場する、かの有名なマルティン・ルターも、

「酒と女と唄を愛さぬ奴は生涯バカで終わる」

と言っているほど、人間にとって娯楽は、人生を豊かにする上でも心の健康にとっても非常に大切な物なのだと思います。

いくら飲食店でのクラスターが多いからと言えども、今の状況はあまりに締め付けがきつすぎるのではないでしょうか。

そもそも、クラスターの原因は酒そのものではありません。

大人数で、大声で騒いでいる人たちがいけないのです。

まさに、「罪を憎んで酒を憎まず」

憎悪の対象をはき違えてはいけません。

憎むべきは、感染リスクを考慮せずにバカ騒ぎしている奴らです。

今やるべきは、いかにしてコロナの感染を減らしつつ、飲食店の経営や、国民の心の健康を守れるかを考える事だと思います。

その為には、為政者が権力を行使して全てを締め付けるのではなく、的確に問題の原因のみに的を絞って施策を打って行くべきではないでしょうか。

例えば、居酒屋は一組最大3人までにして、大声で話さなくても済むようにBGM等は消しておくという事をお願いするのはどうでしょう。

こうするだけでも、クラスターの発生率は下がると思いますし、お酒を満足に飲む事も出来ます。

「罪を憎んで人を憎まず」ではないですが、罪を犯した人を憎んでいてはきりがありませんし、何の生産性も無く縁を切って終わりになってしまいます。

しかしそうではなく、本質的な原因にフォーカスして、「罪」を一つづつ潰していく事が問題解決に繋がっていくのです。

小池都知事や菅総理には、ぜひ「罪を憎んで酒を憎まない」で欲しいなと思います。笑

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TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。