和合大樹のプロフィール

川崎市立橘高が新型コロナクラスター発生で臨時休校 学生への影響は

僕の母校、川崎市立橘高校が新型コロナウイルスの影響で、臨時休校となったようです。

同じ部活で5人の感染者が出た他、そのうち1人と同じクラスの生徒から1人の感染者が出た為、感染経路がわかるまでの臨時休校だと言います。

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臨時休校の学生への影響

生徒数人がコロナに感染しただけで、突然の臨時休校。

現場の教員や学生にとっては、授業も部活も突然打ち切られ、勉強も部活も満足にする事が出来ないという状況です。

こうした臨時休校が長引いたり、断続的に続いてしまっては、他校よりも授業に遅れてしまう可能性も孕んできます。

このような臨時休校や、日頃からの若者への締め付けが、後々に若者の学力や人間関係、性格や人生に与える影響は大きいのではないかと感じます。

やはり若者から優先してワクチン接種すべきだ

今、外出して活動しなければならないのは、学生や社会人です。

学生はただ遊んでるだけ」と言われがちですが、学生はそういった経験を通して人間性を磨いていくと思います。

今まで大人たちが学生時代に出来ていた事すら、コロナのせいで満足にする事が出来ない学生たちは、学生時代にしか出来ない成長の機会が失われてしまうのです。

そして、社会人は日本経済を回す当事者です。

コロナ禍という危機的状況だからこそ、積極的に働いて経済や社会に貢献して頂かねばなりません。

そうした若者と社会人を優先してワクチンを接種すべきだ、という論調が一向に表に現れない日本に心底落胆する共に、もはや緊急事態宣言が意味を為していないこの現状に危機感を感じます。

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ABOUT US

TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。