和合大樹のプロフィール

都議候補に国会議員がパワハラ&セクハラ?!立憲民主のダブスタが酷すぎる

普段から、人権擁護を訴える立憲民主党

特に女性の権利の問題に関しては、都内だと塩村あやか議員をはじめとして熱心に取り組んでいる印象です。

しかし、そんな立憲民主党の内部から衝撃の告白が先日行われました。

内部事情を訴えたのは、都議選の荒川区において当時立憲民主党の二次公認を受けていた山川ゆうな氏です。

以下全文。

立憲民主党に騙されないで!

立憲民主党で二次公認をいただきましたが、手塚よしお議員とその秘書、東京14支部から立候補予定木村たけつか元議員に、密室で幾度も選挙辞退するようにと、パワハラをうけました。

木村たけつか元議員は、タクシーで私の手を撫でるように触りそして握ってきました。これを、立憲民主党の都連に相談しましたが、都連のTOPが手塚よしお議員の為、幹事会で20数名いる東京の幹事は見過ごし、わたしを辞退においこみました。

その中の幹事には、塩村あやか議員もいます。

立憲民主党は、ハラスメントとパワハラの党です。(中略)

本当の政治家でなく、選挙家という権利で、立憲民主党は国民の生活なんてわかっていません!

塩村さんに至っては同じ女性であり、都議時代にセクハラパワハラ受け、現在では参議院議員になりましたが、男性社会で生きてく女性の術を見つけたようであります,

山川氏のツイートより引用(太字筆者加筆)

かなりディープな告白ですね。笑

手塚よしお氏を知る人からは、「あいつはそういう奴だから」というお話も最近お聞きました。

立憲民主党がパワハラ体質であることは、以前から誰もが感じていたことではあると思いますが、ここまで公に出てくると流石に酷いなあと思います。

結局、「自分たちは優秀で、間違ったことをやってないから、その遂行の為には少しくらいやり過ぎても、何でもして良いんだ!」と思っている人が多いことが問題なのです。

そして、塩村あやか氏に関しても、山川氏が触れているように、政治の世界で生きていく女性、というか男社会で成り上がっていく女性にありがちな対応だと思います。

以前もブログで書きましたが、こういう女性が活躍している限り、真に女性が社会的に活躍出来る社会は恐らく訪れません。

ただ、こうした問題が起きる以上は、山川氏に全く非がないとも言い切れません。

何か引き金があったからこそ、こうした事態になった可能性もあります。

というか、僕も色々なことを経て学んだのですが、問題が起きるということは、何かしらお互いに非があるはずなのです。

それでもパワハラやセクハラは許されないことではありますが。

なので一方的に山川氏の肩を持つ訳ではありませんが、人権擁護を訴えている政党の内情がこうでは、日本で人権意識が高まることはないだろうな、性に関係なく皆が公平に活躍の機会を獲得出来る社会を作るのは難しいだろうなと思いますね・・・。




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TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。