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「政治」が変わらないのは誰のせい?

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政治活動でビラを配ったりしていると毎回様々なことを思うのですが、なかでもいつも思うのは、 「なんで皆、自分たちの生活に関係してくる事なのに、政治のビラを避けるのだろう?」 「ひょっとして、政治が変わらないのって政治に興味が無い人たちのせいなんじゃね?」 という事です。

自分の住んでる選挙区ではないから受け取らないならまだわかりますが、自分の住んでいる選挙区から候補として名乗りを上げているのに、それを吟味しようともしないなんて正直意味が分かりません。

もともと共産党を推している共産主義者とかならわかりますが…

政治が変わらないのは誰のせい?

やっぱり、政治への無関心が原因なのでしょうか。 彼ら彼女らは、もともと政治に関心がないので、駅前で政策の書いてあるビラを配っていても、 「なんだこいつら、うっとうしい」 程度にしか思っていないのでしょう。 では、政治への無関心はなぜこんなにも蔓延しているのでしょうか。

それは、日本の教育制度が一つの原因なのではないかと僕は思います。 日本の教育では、政治について外形的な事しか教えてくれませんし、しかもそれは大抵役に立ちません。

基本的な選挙制度はなどは最低限教えていく必要はあると思いますが、それ以上に、もっと政治を面白く身近にするような教育が必要だと感じます。

そして、生徒自身にもっと実際問題的なことを考えさせて、議論させていく能力が必要になってくるのではないかと思います。

とにかく、教育制度さえ、政治の話はタブーみたいな雰囲気を壊せば国民の政治への感心は高まるのではないでしょうか。 

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TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。