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「緊急事態宣言」におけるコンビニ、スーパーの対応についてまとめ

こんばんは。

遂に発令が秒読み段階となった「緊急事態宣言」ですが、実際にこれがどんなものか理解している人は一般人の中でそう多くはないはず。。。

なので、今回は簡単にどのようなものなのか見ていきましょう。

厚労省によれば、現在新型コロナウイルスによる感染状況は以下のようになっています。(4月6日00:00時点)

国内の感染者数 3774人

死者 93人

退院者 568人

そんな中で安倍首相は「緊急事態宣言」を7日にも東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県に出す意向を明らかにしました。

期間は1カ月後の5月6日までをめどとしており、7日に有識者らによる諮問委員会を開き、意見を聞いた上で正式に決定するとの事です。

では「緊急事態宣言」で今の現状はどう変わるのでしょうか。

→ 緊急事態宣言によって、都道府県知事は不要不急の外出を自粛するよう住民に要請できるようになります。

ん、待てよ?不要不急の外出自粛って今までと変わらないじゃん!

と思うかもしれませんが、今までと違うのは新型コロナウイルス対応の特別措置法に基づいているということで、法律的な意味合いを含んでいるということです。

知事は学校や映画館などの人が集まる施設に対して使用制限や使用停止を要請、指示することができます。(強制力は無い為、従わなくても罰則はない)

そして気になるのは、「出勤や買い物の為に外出してもいいの?」という点だと思いますが、一応これらは可能です。

しかし、この状況下なので必要最低限にとどめる必要はあると思います。

つまり、大体は今までと変わりません。

結局、一人ひとりの行動が感染を拡大させるか止めるかにかかってきているのです。

とは言いつつも、僕も先ほど友達から電話がきて「飲んでるからきて!」と言われたりするなど、一人ひとりの意識改革はまだまだ難しそうです。可愛い子に誘われてしまうと、つい行きそうになってしまいます。笑

そして、コンビニやスーパーなどは「緊急事態宣言」後も営業は続けるらしいです。

ただ、状況によっては営業時間の短縮などの対応もあるそうで、これからどうなるかはわかりませんが、少なくとも営業してくれるだけ心強いですね。

ただ、こういうご時世になると変な客や迷惑な客も増えてくると思うので、店員さんはかなり大変だと思います。

みなさん、いつも以上に店員さんには優しく接してあげてください。

そうした少しの気遣いが社会が混乱している時期にでも働く店員さんの心の支えになります。

こんな社会の状況が不安定な時期だとストレスもたまります。

学生たちは新学期が不安だろうし、社会に出て働いている人たちは、学生の僕には到底わからないような様々な苦労があると思います。ましてやこれから新しい挑戦をしようとしている人たちなんて尚更不安でしょう。

しかし、こういった社会的苦難に対して、社会で一体となって乗り越えて、生き抜いて、より良い社会になればいいなと思います。

以前に本や映画の紹介をしているので外出自粛で暇な人は見てみて下さい!

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TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。都内での活動を経て、2021年より衆議院神奈川10区金村りゅうな事務所スタッフとして活動中。