政治 -politics-

【政治】世界一わかりやすい弁証法

弁証法について、何となく聞いたことはあるけど知らない人のために簡単に解説していきます!

弁証法とは?

古くは古代ギリシアから存在する考えですが、有名なのはドイツのヘーゲルのものです。

二つの矛盾することがらを統合することによって、より高次元の結論を導くという思考法のことを弁証法といいます。

つまり、AとBの相反する二つの意見を合わせてCを生み出すということです。

よく、アウフヘーベンとか、止揚と言われたりします。

例えば、

A:環境を破壊してはいけない!環境を守れ!

B:経済を先に発展させろ!環境なんかよりも経済成長優先だ!

→C:電気自動車の導入!

 

A:とんかつ食べたい

B:カレー食べたい

→C:カツカレー食べよう!

などというのは、AとBの二つの相反する意見からさらに高次元の新しい答えCを作り出している例です。

有名な例だと、

A:花は美しい

B:花は枯れる

→C:花は枯れて実を残す

がよく例として挙げられます。

 

【政治】世界一わかりやすい弁証法” への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です