雑談 -small talk-

かっぱえびせんって、なんで「かっぱ」なんだろ

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こんばんは。

突然ですけど、僕はお酒飲むと頭の回転が速くなったり、発想が柔軟になるので(もちろん適量)、夜勉強するときは基本お酒飲みながらやっているんですが、お酒だけでは物足りないので、いつも何かしらつまみながら勉強しています。

今日はかっぱえびせんを食べながらレポート課題などを進めています。

なんだこいつ、と思うかもしれませんが、イギリスのチャーチルだって朝昼晩とお酒飲みながら政治やってたし、チャーチルにできるなら僕にもできるはずなので、僕もいつもお酒飲みながら勉強をしています。

もちろん、お酒を飲みながら勉強するのは、その後の予定が何もない時だけですし、仕事とかの時は飲みません。笑

そんな訳で、かっぱえびせん食べながら、「なんでかっぱえびせんって『えび』なのに『かっぱ』なんだろ」とか考えだしたら勉強に集中できなくなってきたのでブログにしました。笑

冒頭の文章からも皆さまお察しの通り、今日もくそブログです。

最近くそブログばかりで、今までの読者が離れている気がして反省しています。

検索流入も、くそブログに関しては殆どないですし・・・

かっぱえびせんの名前の由来をしらべてみたら、簡単に出てきました。

かっぱは昔から日本人に親しまれてきた伝説の動物です。昭和20年代に清水崑画伯(故人)作の「かっぱ天国」という漫画がはやりました。そのころ小麦粉からあられをつくり、発売していたカルビーでは清水氏にお願いしてかっぱのキャラクターを商品のパッケージに描いていただき、『かっぱあられ』シリーズとしてお客様に親しんでいただきました。
『かっぱえびせん』は、そのシリーズ最後の商品です。1964年の発売当時からパッケージはえびを主役にしているので、かっぱの絵は付いていなかったのですが、名前だけが今でも残り、『かっぱえびせん』といえばカルビーのお菓子だなあとお客様におぼえていただけるまでになりました。

つまり、かっぱえびせんの「かっぱ」は昔の名残だという事のようです。

これでスッキリしました。

今夜も勉強がはかどる気がします。

 

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