政治 -politics-

普通の人の政治に関する要望って、国政よりも地方行政レベルのことが多い気がする。

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もう毎日戸別訪問に関する投稿ばかりなので、みなさん飽き飽きしてるとは思いますが、今日も戸別訪問をしてて気づいた事です。

一軒一軒訪問をしていると、割と区民の皆様の悩みを聞く機会があります。

その中で、政治に関することと言えば、めちゃくちゃマクロな事、例えば軍事、外交や国会議員の質に関する話か、地域のお困りごとの二極です。もちろん、お困り事のなかには国政でしか変えることができないこともありますが、基本的に区議に相談すればなんとかなるんじゃない?と思うことが多いです。(その場合はちゃんと地元の区議を紹介しています。笑)

例えば、○○町は地域のコミュニティスペースが無いから、そういう施設が欲しい、とか、そういった系の話が多いです。

このような話を聞いていると、やはり政治や政治家は一般の人からしたら遠い存在なのかなと思ってしまいます。

地域の悩み事は地域の区議に相談すれば良いし、大抵の区議は相談に乗ってくれるはずなのに、それをすることが出来ていないのです。

どうやって連絡を取ればいいかわからない、連絡するのが面倒、そういった理由は沢山あると思います。

そのような人たちの悩みやお困りごとをどう解決していくか、そう考えるのが政治家ではないでしょうか。

戸別訪問をしていると、「こうやって丁寧に回ってきてくれるのは貴方だけだ!」と喜ばれることもたまにあります。

それほど政治家は遠い存在だと思われているのです。(まあ僕は政治家ではないですが。笑)

政治家と一般人の距離を近くしていくためには、しっかりと一軒一軒まわって訪ねていくしか無いと、僕は思います。戸別訪問をしたり、地域の集まりに毎回出席するのは古い政治家のやる事だ、そんな風に思われるかもしれませんが、そうすることで様々な人の考えや悩みに触れることができ、より国民に寄り添った政治ができるのではないかなと僕は思います。

逆にそれがしっかりできる人に政治家になって欲しいです。

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