政治 -politics-

政策を語れない政治家が取るべき選択。

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こんばんは

今回は、「政策を語れない政治家」について話していきたいと思います。

普通の人は、政策を語れない政治家なんて政治家の資格はない!

そう思うかもしれません。

しかし、僕は政治家のなかにも、政策を語るのがそこまで上手くない政治家がいてもいいと思うのです。

もちろん、その代わりにして欲しい事はあるのですが・・・!

政治家の仕事は、民意をくみ取って必要な制度設計をすることだと思っていますが、中には制度設計が得意な人もいれば、民意をくみ取るのが上手い人もいると思います。

確かに両方できるのがベストだし、法律などの制度について理解がなければ、どれだけ民意をくみ取ったとしても、それを反映しきれないでしょう。

しかし今の政治には、民意をくみ取るという作業がなかなか足りてないような気がしてなりません。

コロナの経済対策一つとっても、本当に一般市民の声を代弁してこの政策を打ち出しているのだろうか、というものばかりです。

そんなこの時代に必要な政治家が、必ずしも政策通である必要があるとは限らないと思います。

ひたすら一般市民の声を聞いて、政治の世界に上手くそれを伝えていき、発信することができる政治家も必要なのではないでしょうか。

現在のように、机上の空論で語る政治家や、一部の団体や組織に利益を誘導する政治家ばかりなら、政策通ではなくても、しっかりと国民の声を政治に届けて、反映していける政治家が必要だと僕は思います。

 

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