政治 -politics-

都議補選を終え、これから僕がやること。

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おはようございます

眠くて死にそうなのですが、昨日のブログをまだ書いていなかったので書いていきます。

昨日は、遂に都知事選挙と都議補選の投開票がありました。

結果、僕が応援していた候補はみな惜敗。

しかし、東京で自民公明票や立憲共産票と互角か、それ以上に戦うことができていて、着実に維新も勢力を伸ばしているし、来年の都議選での勝利、トップ当選も見えてくるのではないでしょうか。

そんな中で、現在大学3年生の僕がこれから何をしていくか、何ができるのか考えてみます。

色々な選挙で応援したい候補者が沢山いるので、自分の分身がいればみんなの応援をフルコミットでしたいです。

しかしながら、色々なところを転々とするのは候補者に失礼だし、今後は一つの個所に絞って活動していこうと思っています。

まず直近の選挙で、衆議院議員選挙が秋にある・・・かも?と言われています。

衆議院の秋解散説は最近よく聞くので、用心しておかなければなりませんね。

衆院選では、僕は東京15区の応援にフルで行くつもりです。

若い政治家、あるいは女性の政治家がかなり少ないこの日本において、何のしがらみもない普通の若い女性、純粋な気持ちで政治を変えたいと思って問題意識を持っている普通の女性が、政治家として活躍できる社会が僕の夢というか、理想でもあります。

しかし、現状何のしがらみもないと選挙は厳しい。ましてや、地盤・看板・鞄がない若い候補で、選挙経験者も少ない陣営なので、学生の僕で力不足はあるけどもしっかりコミットしていきたいと思っています。

よく、「なんでタイキ君は東京15区に行くの?」と聞かれるのですが、理由は上記の内容以上でも以下でもありません。

若い人を応援したい、若い政治家を作りたい、ただそれだけなんです。

来年の都議選もそうです。

江東区で誰か若くして挑戦する人がいれば、その人をフルコミットで応援したいと思っています。

今の社会、若くて優秀な政治家が必要なのだと僕は思います。

そして、若い女性が国会議員になって活躍していくだけで、女性の社会進出という面でもかなりプラスに働くのではないでしょうか。

小池都知事がいい例です。

男社会といわれる日本の中で、女性で初めて都知事にまで上り詰めてバリバリ政治家として第一線で働いています。(僕は彼女の過去も含めて仕事内容を評価していませんが。笑)

キャリアウーマンたちは女性の成功モデルとして、小池都知事に憧れているという話を聞いたことがあります。

政策の議論は置いといても、男性社会の中で都知事になったことが働く女性たちから評価されているようです。

僕はそういったモデルケースをどんどん作っていきたい、そういう人たちの力になりたいなと考えているのです。

(こういう話をしていると、「たいきは女性の選挙ばかり応援して女候補好き」みたいな印象が付きそうだ・・・笑)

もちろん、僕が応援するのは単に「若い女性だから」という理由だけでなく、ちゃんと仕事をやってくれそうな優秀な人を応援します。

前提として、まじで仲良くしてくれている政治家の方々や候補予定者のみなさんのことがホントに好きだし尊敬しているので全員応援したいのですが、僕の問題意識としてやはり若い女性の政治家を増やしたいということが根本にあります。

なんか変な言い訳みたいなブログになってしまいましたが、自分の根本的な問題意識を再確認して、都議補選を終えて今後のやることを再確認した自己満ブログでした。笑

選挙も終わり、そろそろ就活を始めるにあたって、念のためブログを過去のものから少しづつ非公開にしていくので、何か僕のブログで見たいものがある人は今のうちに過去のブログを遡っておいてください。笑

 

都議補選を終え、これから僕がやること。” への1件のフィードバック

  1. 今度はじめての参加になりますのでよろしくお願いします。というかもしいらっしゃるのであれば…

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