政治 -politics-

何故政治家は駅や街中で演説をするのか。

こんばんは。

遂に都議補選最終日、赤羽での大演説会と聖地十条での演説会で幕を閉じました。

そんな中で、何でこんな大きなマイクの音でうるさい演説するんだ、そういった苦情もよく聞きます。

しかし、駅前で大きなマイクの音で演説をしなければ、どのくらいの人が無名の候補を調べて政策を見てくれるでしょうか。

僕も政治に関心が無い頃は、うるさいなーと思っていましたが、たしかにいつも駅前でうるさくしていた政治家の顔や名前は不思議と印象に残ります。

そういう事です。

「うるさいな、駅前での古い選挙活動じゃなくて、政策で勝負しろよ」と思うかもしれませんが、そういう人ほど、わざわざ政治家を自分で調べる人は少ないでしょう。

つまり、悪名は無名に勝ります。

まずは、知られなければ始まらないのです。

その為に、政治家はマイクで必死に演説をして、自分を知ってもらうのだと思います。(これは僕の考えなので、違う理由もあるかもしれない。笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です