政治 -politics-

相手を「勉強不足」「アホ」と嘲笑しているだけでは限界がある

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こんばんは

昨日のツイートが思ったより伸びていてありがたいです。

そして、昨日の出来事で感じたのは、やはり相手を「勉強不足」とか「アホ」とかの一言で嘲笑しているだけでは支持は伸びないという事です。

徐々には伸びていくかもしれないし、今回の吉村ブームのようなことが起これば、一定数伸びるかもしれませんが、限界があると思います。

やっぱり、どんなに相手にむかついて、相手がくず野郎だと思っても、自分は冷静に真摯な態度で接して、変に嘲笑したり攻撃的にならないことが大事なのではないでしょうか。

本当に「支持を伸ばしたい」「勢力を拡大したい」「全国にこの改革を広めていきたい」と、そう考えるなら、自分たちに若干批判的な層でも取り込んでいかなければならないし、大部分の無党派層を取り込まなければなりません。

というか、自分達に若干批判的な層も説得して仲間にするんだくらいの気概が必要だと思います。

(まあ今回はたまたま僕がそれをできたからこうやって偉そうにブログを書いているのですが・・・!笑)

そもそも、敵対する相手とお互い馬鹿にしあっている時点で、周囲からどう見られているか考えていない証拠です。周囲にいる人々が、陣営同士お互いが汚い言葉で馬鹿にしあったり、嘲笑しあっているのを見て、その党に対する印象が良くなるわけがありません。ましてや片方のみがそういう態度だったら片方の印象は最悪。笑

それに、実際の選挙活動などでは普通、敵対する陣営に対しても紳士的な対応をするのが基本だと思います。

僕も今はよく北区で他陣営の方と会ったり、街宣車にすれ違ったりするのですが、いつも手を振って挨拶していますし、相手側も紳士的に対応してくれます。

ヤジを飛ばしたりする行為など言語道断、論外です。(個人的な意見)

ヤジを飛ばしている本人は自己満足できて気持ちいいかもしれませんが、周囲の一般人がそれをみてどう思うか、もっと言えば一般人がその陣営に対してどう思うか、ヤジを飛ばしている本人はそれについて全く考えていなどいないのでしょう。同じ陣営や政党を支持している仲間に迷惑しかかけない最低の行為です。

しかし、ネット上ではそれがしょっちゅう起きています。

相手を馬鹿にして嘲笑し合い、自己満足しているだけではダメなのです。

Twitterでは相手と紳士的に議論するのは(Twitterの特性上)難しいかもしれませんが、「わざわざ相手を馬鹿にしない」「いちいち悪い態度で絡まない」という事は出来ます。

やっぱり皆、自分の考えを相手に押し付けて満足するのではなく、相手の考えもそれはそれで一つの意見として受け入れる心の広さ、そして自分とは違う意見の相手を小ばかにするのではなく、説得できるくらいの知識と思考力が必要なのではないかと思います。

相手を説得できないのなら、相手を「馬鹿だ」「あほだ」と小ばかにするのではなくて、自分が勉強して完ぺきとは言わずとも、なんか合ってそうじゃね的な感じで説得できるようにすればよいのではないでしょうか。

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