政治 -politics-

自分と考えの違うやつは間違っているんだ、という考え方の人が政治界隈には多い

こんばんは。

最近、Twitterで虎さんの「おとな研究所」での記事が少し波紋を広げています。

https://twitter.com/toraland8473/status/1264909863676555265?s=20

記事自体がかなり攻めた内容の記事なので、批判がある事は容易に想像していましたが、その批判内容がひどすぎます。笑

虎さんの記事に対する批判の多くは

「お前は間違っている」

「お前は○○だ」

といった、自分の意見と異なる者に対しての決めつけ、的外れなレッテル貼りです。

中には、記事の内容をホントに読んで理解しているの?と思うような批判もあります。

こういった反応をしているのは主に立憲民主党などの野党支持者ですが、野党支持者に限らず、こういう頭の硬い人たちがいるからこそ日本の政治が閉鎖的空間になってしまっているのではないかと思います。

もし、この虎さんの記事が間違っている、自分の方が正しいと思うなら、どこがどう間違っているかを指摘して、自分のどこが正しいのかを筋立てて論じればいい話です。

それなのにもかかわらず、政治界隈には今回のように、ただ決めつけて批判する人が多すぎます。

なぜ考えが異なるという事を前提として、議論していこうとしないのでしょうか。

記事の考えに沿わないというなら、不毛なコメントをつらつらするだけでなく、反論の記事を論理的に書けばいいだけなのです。

今回の虎さんの記事に対する反応は、SNS上の政治界隈って、こういうところが良くないよなーと、感じた出来事でした…。

Twitterでくだらない批判をするくらいなら、ちゃんと文章で反論記事を書いて欲しいものですね。

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