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「参謀と補佐役の違いもわからない奴は馬鹿だ」

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こんにちは。

昨日は忙しくてバタバタしており、ブログを更新できず申し訳ありませんでした…

大田区でポスティング、希望者へのコロナ支援策ビラ配り、その後北区で同じく希望者へのコロナ支援策ビラ配りを行いました。

疲れたなあ…

今回は、僕の考える「参謀」と「補佐役」の違いを簡単に説明してきます。

というのも、以前僕が『豊臣秀長から学ぶ、「補佐役」としての生き方』というブログを書いた際に、

こういった、秀長のように完全にトップと一心同体化した補佐役は、歴史の表では殆ど語られません。

しかし、裏で着々と功績を残し、信頼されるような人を目指すのも悪くないなと思いました。

という事を書いたのですが、どうやら「補佐役」のことを「参謀」と勘違いしている人がいるらしく、もう少しわかりやすく説明しようと思ったのです。

豊臣秀長から学ぶ、「補佐役」としての生き方

まず、「参謀」とは

軍隊などの軍事組織において高級指揮官の幕僚として、作戦・用兵などに関して計画・指導にあたる将校の役職。(Wikipediaより引用)

のことを言います。

つまり、「参謀」は組織において、戦略を考える人のことを言うのです。

これに関しては殆どの人がわかると思います。

それに対して「補佐役」は、そのままの意味で、トップのサポート役です。

それ以上でもそれ以下でもありません。

もはや説明にすらなっていないですがww

広義の意味では参謀も含めて「補佐役」なのでしょうが、僕は狭義の意味で単にサポートする人のことを「補佐役」だと思っているということです。

実は僕も吉田けいすけ区議から教わるまでは豊臣秀長について全然詳しく知らなかったし、補佐役という役割についても軽視していましたが、政治家を目指すなら「豊臣秀長」について学ぶと良いよ、と言われて勉強し、「補佐役」という役割の重要性に気づきました。

菅官房長官が愛読してるのも納得の一冊なのでぜひ読んでみてください!

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