和合大樹のプロフィール

「運が悪い」「何やっても上手くいかない」そう思う人にやって欲しい一つの習慣 -ペイフォワード

「自分はついてない」「運が悪い」「こんなに頑張ってるのに成果が出ない」

今何かに取り組んでいる人の中には、そういう考えに陥ってしまっている人も少なからずいるかと思います。

しかし、「自分はついてない」と思っている時に、更にネガティヴに考えても、良い事はありません。

そういう時は、ある一つの事を心がけると良いと思います。

その心がけとは、「ペイフォワード(pay it forward)」です。

直訳すると「先に払う」の意味ですが、これは組織や社会に所属する一人ひとりの人間が、互いに無償のボランティアを提供しあう優しい関係性を表現する言い回しです。

映画、『ペイフォワード 可能の王国』という2000年に公開された映画を見た際に、僕自身も心動かされて実践するようになりました。

この映画では、

自分が他人から良いことをされたら、別の3人に良いことをする。


その輪が広がって繰り返されていく事で、世の中が良くなっていく。」

という主人公の考えを基軸にして、物語が進んでいきます。(最後は涙物・・・)

半年前にこの映画を見てから、事あるごとにペイフォワードを心がけていたのですが、それからこの半年間で本当に生活が変わりました。

善意を広げていく事で、周囲の環境が変化したのです。

自分自身がネガティヴ思考からポジティブ思考に転換されただけでなく、ポジティブ思考を持った人たちが周りに増えてきたのは、この習慣による大きな変化だったと思っています。

善意の循環によって、自分が思わぬ所で助けられた事もありました。

また、「ギバーの精神」とは何が違うの?と思われる方もいるかもしれませんが、少し違います。

ペイフォワードは、無理に与え続ける必要はありません。

単なるギバーである必要は無く、ペイフォワードは、恩返しを単に返さずに、その善意を少しだけ他の人に向けていく事が大切なのです。

心がけとして、一つ良い事をされたら三つ良い事をする「ペイフォワード」を覚えておくと、人生が豊かになる事間違いないと思います・・・!笑

なんか宗教の勧誘みたいなブログになってしまいましたが、ペイフォワードは僕が心がけて本当に良かったなと思う習慣の一つです。

ぜひ、現状に悩んでいる方がいたら意識してみると良いかと思います。




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TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。