和合大樹のプロフィール

音喜多さんの東京維新副代表、あたらしい党代表辞任について

二月末日の昨日、衝撃的なニュースが関東の第三極界隈で流れました。

現職参議院議員であり、東京維新の会副代表、あたらしい党代表音喜多駿さんが二つの職を辞任したことを発表したのです。

直接的な辞任理由について、先月末の千代田区議補選にて発生した問題の責任を取る為とブログ内で述べられています。

また、それ以前から一部で問題視されていた二重党籍問題、そしてそれに伴う東京維新とあたらしい党の関係性の問題などが要因として挙げられるようです。

今後は、あたらしい党においては顧問という立ち位置で選挙や党運営には関わらずにサポート役に徹し、維新では所属議員として一兵卒として党勢拡大の為の活動に尽力するとしています。

また、この報告によって「音喜多は維新を辞めたんだ」と解釈している人もいるようですが、これは完全にミスリードです。

音喜多さんは維新の役職を辞めただけであり、維新の議員としてこれからも活躍していくはずです。

もう僕には、こんな感じで楽しそうに一兵卒として大活躍している音喜多さんの姿が想像できます。笑

一方で、丁度その日に、みずほ銀行のATMにキャッシュカードを飲まれてしまった僕にとっては、色々衝撃が大きすぎる一日でした。笑

(カードについては、みずほ銀行から電話があり、自宅に届けてくれるとのことでした。)

僕が政治に関わり始めるきっかけとなり、ブログ毎日更新など僕の人生に大きな影響を与えてきた人が、今までの努力や功績があるのにも関わらず、党内での重要な職を辞するなんて驚きです。

特に、あたらしい党は僕も理念に共感し、「音喜多さんが首長を取って、政治を変えてくれるのでは」と思っていたので、党首を辞めてしまうのは残念でなりません。

東京維新の会も、音喜多さんのおかげでここまで成長したと言っても過言ではない組織だと思います。

いくら迷惑をかけたからと言っても、辞任をする必要はないのではないでしょうか。

この程度で辞任をしていたら、トップの首がいくらあっても足りません。

しかしながら、役職を辞めたということは、音喜多さんが自由に動きやすくなったということでもあると思います。

今年行われる都議選、衆院選に備えて都内で活動する時間が増えたということで、東京において更なる党勢拡大に期待が出来そうです。

音喜多さんのことなので、徹底的に活動をして実績と信頼を積み上げて、結果を残して役職に舞い戻ってくるのではないかと勝手に考えていますが、何にせよこれからも応援していきたいなと思います。




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ABOUT US

TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。