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【政治】大阪都構想の住民投票再チャレンジが正当な理由をわかりやすく解説

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Twitterを見ていたらこんな事を言っている人をみつけました。

大阪都構想の住民投票は皆さんご存知の通り、2015年の住民投票において僅差で否決され、都構想は実現できませんでした。

しかし維新は悲願の大阪都構想実現の為、否決されてから5年間全てを尽くして都構想実現の為に活動をしています。都構想についてわかりやすく説明して市民の理解を得て、実際の実績によって都構想を実現した方が良いというメリットを市民に実感させています。

反対派は上記の人のように、一回否決されたんだからもうやるな!と言いますが、同じ事柄についての住民投票を複数回やったらいけないなんてルールはありません。

なぜなら、民主主義の根幹はその流動性にあります

民主主義の良い所は一度出た結果でも、それが上手くいかなかったらその結果を変えられるという事です。

民主主義は「とりあえずの結果」を一時的に示すだけで絶対的な結果を示すものではありません

都構想が否決された時点では大阪市民は「都構想をやらない」という一時的で正しいかどうかわからない結果を出したにすぎないのです。

そもそも、住民投票後の選挙でもずっと維新が大阪で支持され、その維新が一番に掲げている政策が大阪都構想の実現なのですから、政策を実現しなければならない与党として2度目の住民投票を目指すのは当たり前の事です。

つまり、ちゃんと維新は選挙で勝ち、民意を得て政策を実行する為の住民投票を行おうとしているのに、「一度否決されたものをやるな!」と言っている反維新・反都構想の勢力は民主主義の破壊者と言っても過言ではないくらいめちゃくちゃな事を言っているのです。






今年の11月に都構想の住民投票が遂に行われます。

ずっと反都構想派だった公明党も遂に賛成に回り、維新の流れがきています。

前回の都構想が否決されてからも、維新は都構想の必要性を訴えて、世界で戦える大都市大阪松井・吉村体制で築きあげてきました。

あとは、将来的に維新でなくとも、松井吉村体制でなくとも、二重行政の弊害を感じさせないようにするための制度改革のみです。

大改革は一夜にして成らず。

東京は約20年かけて東京府と東京市を合併し、1943年東條英機首相主導の下、強い東京を作るために東京都という世界と戦える大都市を作り上げました。

大阪は未だに府と市が別々二重行政の弊害があり、世界と戦うにはまだまだ弱いのです。

今の日本は、片方の翼のエンジン(大阪)が止まった飛行機がもう片方のエンジン(東京)の力だけでギリギリ墜落しないように踏ん張っている状態です。やっと維新の政治になってから大阪のエンジンも回り出しています。あとは新しくてもっと強いエンジンにアップグレードするだけです。

東の大エンジン東京西の大エンジン大阪の両翼で日本を強く引っ張っていかなければなりません。

大阪を一つに。




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