和合大樹のプロフィール

川崎市平和館で特別展「平和のために見る・知る沖縄戦」開催

8月15日で終戦から76年を迎えましたが、中原区にある川崎市平和館では第二次世界大戦末期に壮絶な地上戦が行われた沖縄戦を、カラー化された写真などで知ろうという特別展 「平和のために見る・知る沖縄戦」 が開かれています。

会場では、アメリカ軍撮影の白黒の写真を、AI技術と体験者の記憶をもとにカラー化した27枚が展示されています。

1945年3月、沖縄に上陸したアメリカ軍などとの戦いで、日本側の戦没者はおよそ19万人。

うち民間人を含む沖縄県民は12万人余りで、4人に1人が亡くなったといわれています。

カラー化した写真のほか、沖縄戦の体験者が描いた絵や、所蔵のパネルなど合わせておよそ100点が展示。

開催期間は8月26日までなので、僕も早めに見学に行こうと思います。

中原区はやはり、こうした文教施設も整っているのが魅力的な点の一つですね。

平和館の隣には平和公園があり、子ども達も連れて平和館を見学する事も可能ですので、ぜひ多くの方に訪れて頂きたいと思います。




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TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。