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感染症対策として宴会にコンパニオンを呼んだ西尾市議14人。政治家は市民を舐めている?!

感染症対策として宴会にコンパニオンを呼んだ西尾市議14人

愛知県西尾市の市議会議員14人(自民党系最大会派「市民クラブ」所属)が宴会を開いていた問題がニュースで取り上げられました。

その中で、コンパニオンに酒などを運んでもらい、議員が席を立たず感染しないようするという衝撃の感染症対策が行われていた事が明らかとなっています。

完全に市民を舐めているとしか思えない行為です。

そもそも、政治や行政が市民に外出の自粛や飲食店の営業時間の短縮を訴えかけ、生活を圧迫しているのにも関わらず、その訴えかけの主体である政治が率先して大人数での宴会を行うとはどういう事なのでしょうか。

しかも、その中でコンパニオンを呼んだ理由が「感染症対策」の為とはふざけているのではないかとツッコミたくなるレベルです。

コロナ禍で苦しむ市民を顧みず、このように自由奔放に自らの享楽に浸る政治家に一般市民の気持ちがわかるはずもありません。

そして、この様な政治家がいるからこそ、政治への信頼はどんどん失墜していくのです。

政治を良くしていく為には

政治をクリーンで新しく、市民に寄り添った物にするには、政治家が変化しなければなりません。

私利私欲、自らの利権や利益の為に行動する政治家を減らし、市民の為に働いてくれる政治家を増やす必要があります。

そして、市民はその政治家を見分けねばならないのです。

「我々が納める税金の使い道を決める政治家」を決めるのは市民です

市民が少しでも政治に関心を示せば、いい加減な政治家は減るのにな、といつも思います。

どうすれば政治に興味を持ってもらえるか、身近になるのか、日々考えていますが、中々具体的な結論は出ないですね。

今回の西尾市の宴会の件は、政治を身近にする為に頑張らねば、と思うような出来事でした。今後とも、自分の出来る限り思考し、頑張っていきたいと思います。

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TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。