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今、日本で一番アツい街・川崎市中原区ってどんな所?これを読めば中原区がまるわかり!

今や住みたいまちランキング常連の街・武蔵小杉。

南武線、東急東横線(副都心線、みなとみらい線直通)、目黒線(南北線直通)、横須賀線、埼京線、湘南新宿ライン、相鉄線など、乗り換えなしで関東の全ての県に行くことが可能であり、東京や横浜などの主要エリアにも10数分で行くことの出来る川崎市の交通の要所です。

そんな武蔵小杉を含むのが川崎市中原区です。

中原区の歴史

元は小杉村という名前で、江戸と平塚の中原御殿を結ぶ「中原街道」の中継地「小杉宿」として栄えた地域でした。

「中原」という名前は、もともとはこの地域の地名ではなく、中原御殿までの中継地点だったことから「中原」という名前が使われ始めました。

つまり、中原区の小杉エリアは、江戸時代からの交通の要所だったのです。

現在でも、路線だけでなく府中街道、綱島街道、尻手黒川道路、多摩沿線道路などの主要道路が張り巡らされた、交通には困らない地域となっています。

始まりは郊外の農村でしかなかったのにも関わらず、こうして発展しているのは、やはり充実したインフラが起因していると言います。

昭和初期にはNEC富士通が中原区に工場を建設し、同時に大規模な社宅が次々と作られて人口が爆増。

その流れで商業施設や風俗街(新丸子)が発展し、川崎市が溝の口新百合ヶ丘と並んで大規模再開発の拠点と位置付けられました。

今、日本で一番アツい街・中原区

今では武蔵小杉駅周辺にタワマンが13棟

タワマンのデジタルサイネージに僕のニュース広告を毎週配信しているので、ぜひタワマンの方はご覧ください。笑

公共施設も駅前に設置され、武蔵小杉駅で全ての行政サービスを受けることが可能です。

そんな感じで非常に住みやすいだけあって、人口増加率全国一位の川崎市の中でもダントツ人口トップ

南部・川崎区の様に荒れた地域が殆どないことも特徴的です。

また、中原区と言えば再開発地域イメージが強いですが、地元のサッカーチーム・川崎フロンターレの拠点等々力緑地」があるのをご存じでしょうか。

等々力緑地には、芸術鑑賞が出来る「川崎市市民ミュージアム」があり、日本庭園や釣り堀、広い芝生や遊具のある公園、プール、テニスコート、サッカー場などがあり、休日のレジャーには持って来いのスポットです。

その他にも、文化や趣味活動促進の為の多目的施設「川崎市生涯学習プラザ」や、国際交流を目的とした複合施設「川崎市国際交流センター」、平和学習を目的とした「川崎市平和館」(大規模な平和公園に隣接)など文教施設が充実しています。

商業施設に自然、文教施設子育てには持って来いの地域ということで、中原区はファミリー層も多く見かける地域です。

武蔵小杉以外の地域は?

東横線武蔵小杉駅のお隣(東京寄り)新丸子は中原区随一の下町エリア。

昭和の頃は飲み屋街や風俗街として栄え、今でも飲み屋街として古き良き下町の雰囲気が地元民に親しまれています。

そして、武蔵小杉のもう方のお隣(横浜寄り)元住吉「ブレーメン通り商店街」「オズ通り商店街」という神奈川県最大級の商店街を駅前に構えています。

更に、南武線を見てみると、僕の実家からほど近い武蔵中原駅にはなんとWi-Fiの利用数全国5位を誇るマクドナルドがあるのが特徴です。笑

公衆無線LANの利用動向ランキング(米アイパス調べ)
  1. 成田空港
  2. 羽田空港 国内線ターミナル
  3. 品川インターシティ
  4. JR東京駅 東海道新幹線
  5. マクドナルド 武蔵中原店

(参考:東京駅と品川駅に肩を並べる武蔵中原「マクドナルド武蔵中原店」がまた上位、公衆無線LAN利用調査

富士通が近い為、富士通関係者が利用しているとみられています。

名だたるスポットに並んで「マクドナルド武蔵中原店」が入ってくるのは、地元民はクスっと笑ってしまいますよね。笑

僕も高校時代、大学受験勉強を1日中ここのマックでしていました←

アツいのにイマイチ盛り上がらない中原区

いかがでしたでしょうか。このブログを読んで頂ければ、中原区について大体理解出来たと思います。

しかし、これだけアツい地域なのにも関わらず、中原区は(というか川崎市全体的に)イマイチ盛り上がらないという課題もあります。

ただ、その理由は明白で、交通の便が良すぎるが上に、多くの人が東京や横浜に出てしまい、中原区は「帰って落ち着く場所」になってしまっているのです。

そうした状況を変えて行くべく、今若い世代が頑張っています。

という訳で皆さま、今後の中原区の発展に注目して頂ければ幸いです。




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ABOUT US

TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。