雑談 -small talk-

漫画「土竜の唄」に学ぶ人生の教訓

実は僕、スマホの漫画アプリで「土竜の唄」という漫画をずっと読んでいるのですが、名言が心に響きすぎるので紹介したいと思います。

〇あらすじ

警視庁谷袋署の交番勤務で、警察の問題児である主人公の菊川玲二が、広域暴力団数寄矢会(すきやかい)の会長、轟周宝(とどろきしゅうほう)を逮捕するため、モグラ(潜入捜査官)として同会に加入。ヤクザであるがゆえの血生臭い修羅場と、モグラであるがゆえの宿命(味方を敵に回し、敵を守らねばならない)の渦巻く中で、正義感と悪運を武器に玲二が活躍する姿を描く。(Wikipediaより引用)

【名言】

「男の顔はッ・・・ 生き様で決まるッ!!」

心を入れ替えて強くなった月原と、数奇矢会の会長の息子・烈雄との戦いの中で、月原の顔つきが以前と変わったことに驚く烈雄に対して、月原が放った言葉です。

男の生き様は顔つきで決まるらしいです・・・。

僕はどんな顔をしているのだろうか・・・。

きっとろくな顔つきをしてないんだろうなと自分でも思います。笑

 

「”自分さえ良ければいい”という人間はッ、幸せになれない!!!」

私利私欲のために生きてきた烈雄に対して、月原が言った名言です。

いやほんとその通りだなと。

当たり前の事なんですけど、わかっていても自分の事を優先してしまう人が実は少なくないのではないでしょうか・・・?

実際、僕もその一人です。

自分の考えや気持ちを優先して行動をしてしまい、よく失敗してしまいます。笑

直さねば。

 

「言い訳は、”損”しか生まねぇぞ。」

主人公の玲二は、薬物の取引に潜り込むことになりました。しかし兄貴分の日浦は、麻薬に手を染めることを激しく嫌います。

そんな中で玲二は「組長から依頼されたことなので断ることができなかった」と言い訳しました。その玲二を諫める一言です。

言い訳をすることによって、どんどん自分の価値を下げてしまっていることに気づかされます。

自分に少しでも非があるなら素直に謝って、二度とそういう事をしないようにすることが大切だなと感じました。

いかがでしたでしょうか。

サラッと読んだ中で頭の中に残った物を載せましたが、まだまだ「土竜の唄」には名言が沢山あります。

興味のある方は是非読んでみてはいかがでしょうか。

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