和合大樹のプロフィール

川崎市:ワクチンロス防止「ワクチン接種協力者バンク」開設!

ウイルス

川崎市は、新型コロナウイルスワクチンの接種で急にキャンセルが出た際にワクチンを無駄にしないよう、川崎市独自の「ワクチン接種協力者バンク」を開設すると発表しました。

主に、個別接種を担う協力医療機関に活用してもらうと言います。 

希望する市民のバンク登録を、6月7日13時から受けています。

対象者は、接種券が手元に届いていて、接種を一回も受けておらず、予約もしていない人です。

当日発生した接種キャンセルへの対応を主として、協力医療機関が川崎市のコールセンターに電話をすると、センターが近隣に住むバンク登録者に照会し、指定の時間に接種に行ける人を探す仕組みとなっています。 

米製薬大手ファイザー社製のワクチンは、一度開封して希釈すると6時間以内に接種しなければならず、余っても保存できないという非常にデリケートなものです。

川崎市によると現在、個別接種を担う市内の協力医療機関は約430カ所あると言います。

当日来ない人や体調不良などで予診のみで帰る人が出た場合、現状は医療機関側が、近隣の医療従事者やかかりつけの高齢者を探し、ワクチンロス削減に努めています。 

自衛隊による東京大規模接種センターが神奈川県民を対象とした接種を始めたほか、7日からは市が独自に中原区のNEC玉川ルネッサンスシティホールで行う大規模接種も始まりました。

これから、川崎市独自の取り組みである「ワクチン接種協力者バンク」を活かして迅速なワクチン接種に努めて欲しいなと思います。

ただ、同時に神奈川県ではLINEを活用したワクチンロスを減らす取り組みを、これまた独自で行っております。

正直、川崎市民としては、どちらかに統一してくれた方がありがたいなとも思いますが、これが政令市の弊害なのでしょうか。

参考:川崎市:ワクチンロスの防止に向けた取組「ワクチン接種協力者バンク」について (city.kawasaki.jp)

関連:全国初!LINEによる「コロナワクチン キャンセル枠有効活用システム」|日本維新の会 金村りゅうな




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUT US

TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。