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LINE使用中止の総務省、行政ポータルをアプリからLINEに移行したばかりの川崎市はどうする?!

本日の記者会見において、武田総務相は行政サービスでのLINEの使用を中止する旨を報告しました。

というのも、LINE内の個人情報が中国の関連会社に流出しているという衝撃の事実が発覚したためです。

各自治体にも、26日までに利用状況の調査をすることを依頼しています。

ここで僕が川崎市民として気になるのは、川崎市の公式LINEはどうなってしまうのかということ・・・。

なんでそこまで気にするのかといえば、川崎市は今まで行政サービスのポータルアプリを活用していたのですが、今年の4月からはアプリを完全に廃止して公式LINEに一本化するからです。

武蔵小杉のタワマンに配信する予定の、僕が運営する地元メディアの広告にも公式LINEの紹介を載せているので、配信前に記事を差し替えようか迷いどころです・・・。

今の所、個人情報のやりとりではなく、区役所の混雑状況や、ごみの分別に関する情報、コロナ情報などが確認できる機能のみなので、そこまで心配することは無いと思いますが、個人情報が流出しているLINEをわざわざ使い続けるのにはデメリットも大きく感じます

思わぬLINEの不祥事によって、川崎市の行政ポータルの仕組みはこれからどうなるのか、気になる所ですね。

また、自治体が取り入れるまでに社会的インフラと化しているものに対するセキュリティ意識の甘さに、日本人の平和ボケ的なものを感じるのは僕だけでしょうか。

「みなが使ってるから大丈夫」

「まさかそんなはずはない」

という考えではなく、もう少し、社会インフラと化している企業の自覚を高めることや、利用者の意識、行政の意識を高めて行く必要があると感じます。




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TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。都内での活動を経て、2021年より衆議院神奈川10区金村りゅうな事務所スタッフとして活動中。