政治 -politics-

Look At 香港!日本共産党も例外ではない?!共産主義の本質は香港を見ればわかる




昨日ブログをアップしたら予想以上の反響がありました。

長島昭久代議士、音喜多駿参議をはじめ、政治家や知識人など多くの方々から反応をいただく事ができて、とてもありがたいです。

お二方ともめっちゃ褒めてくれて感激です。これだけでも毎日ブログを書いててよかったなと感じます・・・!

ブログが拡散された要因として、香港での中国共産党による弾圧が大きいのではないかと私は思います。

現在も緊迫した香港情勢が続く中で、我々はもう一度しっかりと共産主義の本質を見直す必要があるのではないでしょうか。

【政治】日本人は共産党について無知な故に甘い。

今の香港の現状、周庭さんが香港国家安全維持法違反の疑いで、香港警察に自宅で逮捕されたというニュースが世界中で話題になり、共産党の怖さをリアルに感じた人も多いことだと思います。

そんな中で、SNSでは「日本共産党はソ連や中国共産党とは違うんだ」という考えが散見され、当事者である共産党の方々も中国共産党の民衆運動弾圧を非難しているのですが、私はその本質について、日本共産党と中国共産党は異なるものではないと感じます。

なぜなら、民主政治において最もリスクのある民主集中制という原則は、マルクス・レーニン主義を標榜する両党において同じだからです。

上記のブログで、私は以下のように民主集中制を説明しています。

民主集中制というのは、「個人の意思と全体の意思の一致」が前提であり、独裁に繋がる全体主義的思想です。

フランス革命のロベスピエールもこの思想に似たルソーの「一般意思」の考えを根拠に独裁政治を行いましたし、民主集中制を行った各国共産党は党が硬直してイエスマンのみとなり、独裁体制となりました。

ソ連の独裁体制や中国の中国共産党独裁体制もこの民主集中制が根拠であり、これを党の規約に書いている日本共産党は全体主義、独裁体制に繋がるような危険な思想を持ち合わせていると言っても過言ではありません。(TAIKI BLOG「日本人は共産党について無知な故に甘い」)

こういった共産党の本質は、中国であろうが日本であろうが変わりません。

民主主義を脅かすような考えを平然と掲げる共産党について、我々はもう少し危機感を持たねばならないと、私はそう思います。

日本共産党の目指す民主主義革命については以下のブログをご覧ください。

日本共産党が目指す民主主義革命とはなにか?

 

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