和合大樹のプロフィール

自分の好きな物を好きにさせる力 –共感力を磨く為に

地元の中原区で活動を始めて約半年ほど経つ中で、様々な方と知り合い、コミュニケーションをとる機会が増えてきました。

元々、地域を問わず、政治にはかなりコミットして関わり、色々な経験を積ませて頂いていたのですが、肝心の自分の地元にはコミット出来ていなかったのが現状。

最近になってやっと、地元に関係を築いて様々な縁を繋いで頂けたと感謝しております。笑

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そんな中で、地元の先輩であり大学の先輩でもある、起業家の方から言われた言葉の中で、今でも印象に残っている言葉があります。

それが、「人に伝える力を磨け」という事。

今思えば、同様の事は政治の世界でも言われ続けていた気がします。

(それなら早く改善しろよ、という話なのですが・・・←笑)

その地元の先輩の方は、僕がやっている活動に対して、大変ありがたい事に理解を示して頂いていますし、優しい言葉をかけて下さっています。

しかし、地元の話をした時に僕の言葉が全く伝わらないと言うのです。

たしかに、僕は1人で何事もこなして突き進んでいくタイプなので、正直人付き合いは苦手だし、地元でもあんまり人間関係を築いて無いのでそう言われても仕方ないのですが、何故かその時の言葉は胸に刺さりました。

つまり、いま僕がやっている事や、これまで行って来た事は認められているのに、今現在の自分に対して「NO」を突きつけられたのです。

これほど辛くて悲しい事は他にありません・・・。

しかし、PRをする際であったり、恋愛や友人関係であったとしても、大事なのは「魅力を言語に載せて発信する事」です。

特に、初対面の時ほど第一声の持つ影響力は計り知れません。

そうした点で、僕はまだ未熟だなと日々感じさせられるばかりです。笑

自分の好きな物、例えば地元についてアツく語って、「魅力を発信したい」、そして「共感して欲しい」と思えば思う程、言葉の大切さ、一言一言の重みを意識し、発信していくべきだなと感じました。

そしてやはり、大切なのはストーリーだと言います。

企業の社名やロゴ、何にしても納得と共感の持てるストーリーがあればこそ、信頼に繋がるのです。

納得と共感」と言うと、自民党の石破茂代議士を連想してしまいますが、石破さんも大事にしている程、何かを「伝える」という行為において必要な要素だなと感じました。

まだまだ足りていない所は多いですが、少しでも「伝える力」を養い、地元に貢献出来るよう頑張っていきたいなと思います。




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ABOUT US

TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。