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セクハラ?自殺?与党大苦戦のソウル市長選挙で、文在寅政権崩壊か!?

現在、おとなり韓国ではソウル、釜山において市長選挙が行われています。

今回のソウル市及び釜山市長選挙は、与党「共に民主党」の2人の前市長が任期途中で職を辞した為に行われる補欠選挙です。

呉巨敦(オ・ドゴン)前釜山市長朴元淳(パク・ウォンスン)前ソウル市長が、セクハラ行為や自殺によって市長職を降りることになったので、現在、与党「共に民主党」は選挙戦においても大変厳しい状況に置かれています。

「共に民主党」のソウル市長候補は、反日の先頭にいた韓国MBC(韓国文化放送)出身朴映宣(パク・ヨンソン)です。

文在寅の腹心として国会議員となり、中小ベンチャー企業相を勤めていました。

しかし、反日扇動を行なってきたのにも関わらず、東京のマンションを購入したり、日本車を愛用していることが世間に知られ、「ビジネス反日」として叩かれています。

本来は攻撃的かつ論理的な物言いで多くの賛同を得ていた朴氏ですが、最近では根拠も無く非論理的に相手を非難する言動が原因で支持を下げているようです。

そして、対立候補は野党統一候補の呉世勲(オ・セフン)です。

当初は中道派野党「国民の党」安哲秀(アンチョルス)も候補に挙がっていたのですが、野党一本化の流れで最大野党「国民の力」呉世勲氏に一本化されました。

貧しい家庭に生まれ、自力で成功してきた呉世勲候補は、弁護士として活動した後、2000年にソウル市江南区で国会議員に当選して政治家になりました。

その後、2006年にソウル市長に当選し、2010年には再選を果たします。

呉候補は、ソウル市長在任時代に多くの偉業を成し遂げたと評価されている人物であり、今回の選挙においても非常に期待されている候補者です。

選挙戦序盤の世論調査では、呉世勲候補は押されていましたが、その後朴映宣候補を追い越し、現在は2倍以上の支持率を得ている状況です。  

当初は、40代以上の世代は依然として文大統領と「共に民主党」、朴映宣を支持する勢いが強いとみられていましたが、最近ではこの分析も崩れていると言います。

今や、呉世勲氏の支持率を朴映宣氏が追い越すことは不可能に近いということです。

遂に、相次ぐ不祥事と、韓国の超重要選挙における大敗によって、文在寅政権の終わりが見えてきたと言えそうです。




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TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。都内での活動を経て、2021年より衆議院神奈川10区金村りゅうな事務所スタッフとして活動中。